Apple Music、有料会員数でSpotifyを追い抜く(米国内)

Apple Musicの有料会員数(米国内)がSpotifyのそれを追い抜いたと報じられたのは昨年夏。Digital Music Newsなど複数メディアから伝えられていたが、現地時間4月5日、米経済紙The Wall Street Journalも今年2月にApple MusicがSpotifyを有料会員数で追い抜いたことを報じた。

WSJの報道によると、米国のApple Musicの有料会員数は2,800万人。対するSpotifyは2,600万人で、Apple Musicが200万人上回った。米国内におけるApple Musicの有料会員数の増加率は2.6~3%(月ベース)と高水準。Spotifyは1.5~2%であることから、有料会員数の差は今後さらに開いていくことが予想される。

SpotifyとApple Musicは地域別の会員数を明らかにしていないため、米国以外ではどちらのサービスが勝っているのかは明らかになっていない。おそらくSpotifyは広告再生を導入した無料プランを提供しているの対して、Apple Musicは3ヶ月という期間限定の無料期間のみを設けているため、有料会員数と無料会員数の合計ではまだSpotifyの方が多い可能性が高い。

ただし、米国だけでなく世界全体を見たときに、Apple Musicのユーザー数は2.4~2.8%増加しているが、Spotifyの場合は2~2.3%と、こちらもApple Musicの方が上。いずれApple MusicがSpotifyを完璧に抜き去る日がやってくるのかもしれない。

▶︎ Apple公式サイトで各種「iMac」製品をチェック
 ・27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac
 ・iMac Pro
▶︎ Apple公式サイトでMacアクセサリをチェック
 ・Magic Keyboard / Magic Trackpad 2 / Magic Mouse 2 / その他
▶︎ 「iMac」をAppleの学生・教職員向けストアで購入
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。