「iPad 2」 が4月30日からビンテージ・オブソリート製品入り

2011年に発売した 「iPad 2」 が、ついにビンテージ・オブソリート製品に追加されることが判明した。米メディアMacRumorsが、独自に入手した社内メモから発覚。今月30日から適用される予定だ。

「iPad 2」がビンテージ・オブソリート製品に

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Appleは、生産終了から5~7年経過した製品はハードウェアサポートを終了するのが基本。

米国カリフォルニア州で購入した製品もしくはトルコで購入したMacは、製造終了から5年以上7年未満の場合、「ビンテージ製品」 と呼ばれハードウェアサポートが継続されるが、製造終了から7年以上が経過した製品は 「オブソリート製品」 と呼ばれ、どの国や地域で購入した製品であってもAppleは修理サポートを受け付けなくなる。

ただし、米国とトルコ以外の地域 (日本含む) で購入した製品はビンテージ製品に追加された時点で 「オブソリート製品」 扱いとなり、実質的にハードウェアサポートが終了することになる。これが適用された製品は、何かしらデバイスに不調が生じても修理してもらうことができないということだ。

今回、「iPad 2」 がビンテージ・オブソリート製品に追加されることで、同デバイスを修理してもらうことができなくなってしまう。もし何かしらの不調を感じているなら、4月30日までにAppleに相談を。もしくは発売から8年近くが経過していることから、これを機にiPadの買い替えも視野に入れて検討してみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。