「iOS 13」 の音量表示は画面左端に移動 ランドスケープモードでは画面上部に表示へ

画面のど真ん中に表示され、これまで 「邪魔」 だと言われ続けてきたiOSの音量表示が、「iOS 13」 では画面左側に移動することがわかった。本日開発者に向けて配信された 「iOS 13」 デベロッパープレビューをインストールしたユーザーから報告が上がっている。

まずは開発者Guilherme Rambo氏の報告。彼のツイートを見ると、音量ボタンを押すと画面左側に大きめに音量バーが表示され、その後すぐに細い音量バーに変更されることが様子が確認できる。

音量バーはコントロールセンターを基に作られているようにで、見た目的にはとても分かりやすいものの、デザイン的にはややバランスの悪いものになっている。

また、MacRumorsによるとランドスケープモードにした場合は画面上部に音量が表示されるとのこと。

 

音量表示が画面に移動したこともあり、これまで以上にiPhoneの画面が見やすくなったのは事実。ただし、一部ユーザーからはもっとカッコいい音量表示の仕方があったのではないかという意見もチラホラ見受けられる。

上記意見を持ったユーザーは、おそらくTwitterやYouTubeの動画再生時に表示される小さな音量バーを望んでいたのかもしれないが、残念ながらそのような仕様にはならなかったようだ。

▶︎ Apple公式サイトで各種「iPad」製品をチェック
 ・iPad Pro (11インチ / 12.9インチ)
 ・iPad Air
 ・iPad mini
 ・iPad (10.2インチ)
▶︎ Apple公式サイトで「iPadアクセサリ」をチェック
 ・Apple Pencil (第2世代) / Apple Pencil (第1世代)
 ・ケース&プロテクター / イヤホン / その他
▶︎ 「iPad」をAppleの学生・教職員向けストアで購入
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。