au Pay、楽天ペイ加盟店で決済可能に 6月26日から

au Payと楽天ペイが共通のQRコードを導入。利便性を高めることで、さらなる利用者の増加につなげる狙いだ。

25日、楽天ペイとau Payは両サービスに対して共通のQRコードを導入することを発表。これによって全国の楽天ペイ加盟店で、au Payが利用できるようになる。また、楽天Pay加盟店は特別な操作をすることなく簡単に 「au PAY」 を導入することができる。

対象となる店舗には指定のステッカーのほか、「au Payも使えます」 といったフレーズが入った共通QRコード台紙が設置されているが、新しい台紙でなくとも従来のQRコード台紙をau Payで読み取ることも可能だという。

共通QRコードの導入は2019年6月26日から。利用するには 「au Pay」 アプリのアップデートが必要な点に注意していただきたい。

ちなみに、この取り組みは2018年11月に楽天とKDDIが発表していた提携の一環。当時、楽天とKDDIは決済と物流、通信分野における事業競争の推進に合意したと発表していた。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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