Beats、AMBUSHとのコラボイヤホン 「Powerbeats AMBUSH スペシャルエディション」 発表。同社初のグローインザダーク仕様の製品に

11月18日、Apple傘下のオーディオブランドBeatsは 「Powerbeats AMBUSH スペシャルエディション」 を発売することを発表した。

価格は19,800円(税別)、Apple公式サイトおよびAMBUSH WORKSHOP、WORKSHOP 2、WEBSHOP、DOVER STREET MARKET GINZAで順次購入することが可能になる。

「Powerbeats AMBUSH スペシャルエディション」 が発売

暗闇で光を発するグローインザダーク仕様

「Powerbeats AMBUSH スペシャルエディション」 はBeatsとAMBUSHのコラボによって生まれた特別なエディションのグローインザダーク仕様イヤフォン。両ブランドがコラボした製品が販売されるのは今回が初で、Beatsとしても初めてのグローインザダーク仕様の製品となる。

本製品にはリップストップ生地を使ったBeats/AMBUSHのオリジナルポーチが付属するとのこと。

Powerbeatsとは

「Powerbeats」 はネックバンド型の新型イヤホン。実質的な上位モデルとなる完全ワイヤレスイヤホン 「Powerbeats Pro」 と同じ特徴を採用した製品となっていて、激しい運動でもしっかりと装着できるよう耳に引っ掛けるイヤーフックを採用し、耐汗・防沫仕様。Appleの独自開発チップ 「H1」 を搭載し、「Hey Siri」 に対応する。

Beatsのロゴの部分はコントロールボタンになっていて、音楽の再生コントロールやハンズフリー機能、さらにはSiriを起動することも可能だ。

さらにオーディオ共有機能も利用可能。オーディオ共有機能は2組のBeatsヘッドホンまたはAirPodsに対して、iPhoneから音楽を再生する機能。友人や家族と同時に音楽を聴きたい場合に有効だろう。バッテリー駆動時間は最大15時間。5分の充電で1時間半使える急速充電機能「Fast Fuel」機能も利用できる。

YOON – AMBUSHクリエイティブディレクター

東京を拠点に活動するブランド、AMBUSHの共同創立者&クリエイティブディレクターであるYOON。伝統にとらわれないユニセックスなデザインで知られる。

YOONのデザインは日常的な物をランクアップして、ストリートウェア、ジュエリー、ラグジュアリー・ファッション、そして自身が住む東京のローカルなサブカルチャーといった意外な要素を融合させる。YOONはBeatsとのパートナーシップにおいて、夜になると特別なエネルギーが湧いて、街が生き生きと動き出す東京のような都会の夜型の生活からもたらされるクリエイティブなひらめきからインスピレーションを得たという。

AMBUSHクリエイティブディレクターYOON氏は、以下のコメントを発している。

「渋谷に住んでいるので、渋谷の街が夜に輝きを放つ様子にいつもインスパイアされています。そして、夜の街に繰り出して音楽を聴いている時の、この街のエネルギーをキャプチャーした製品をデザインできたら最高にクールなのではと思いました。クリエイティブで新しいことにチャレンジする、自信に満ちた人たちのためにこの製品をデザインしました。そんな人たちが一番輝いていると思うからです。」

「Powerbeats AMBUSH スペシャルエディション」 の発売にあわせて、BeatsとYOON氏はこのコラボレーションに複数のジャンルを融合させたアフロ・フュージョン・ミュージックで有名なナイジェリアのアーティストBurna Boy (バーナ・ボーイ) をキャンペーンに起用する。

キャンペーン映像は夜の闇の神秘性をビジュアル化するとともに、音楽で世界を一つにしたい、そしてアフリカの次世代の若者たちに自分自身を知り、誇りを持って生きてほしい、と語るBurna Boyの信念を描いたもの。また、このキャンペーン映像では、Burna Boyの最新アルバム『Twice as Tall』の収録曲「Way Too Big」をフィーチャーしている。

「Powerbeats AMBUSH スペシャルエディション」 の価格は19,800円(税別)。Apple公式サイトおよびAMBUSH WORKSHOP、WORKSHOP 2、WEBSHOP、DOVER STREET MARKET GINZAで順次購入することが可能になる予定だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。