Amazon Prime Videoの独自番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2、「アジア・テレビジョン・アワード」 オリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門最優秀賞を受賞

1月18日、Amazonは同社動画配信サービス 「Amazon Prime Video」 で独占配信しているオリジナル番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2が、「アジア・テレビジョン・アワード」 のオリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門で最優秀賞を受賞したことを発表した。

『FREEZE』シーズン2が 「アジア・テレビジョン・アワード」 のオリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門の最優秀賞を受賞

「アジア・テレビジョン・アワード」 は、アジア太平洋地域各国(シンガポール、インドネシア、タイ、中国、香港、台湾、日本、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドなど) の放送局や制作会社から毎年何千本もの番組がエントリーされ、部門別に最も優れた番組を選出するアジア最大のテレビ番組アワード。

主な部門として、ニュース、ドキュメンタリー、コメディ、ドラマ、エンターテインメントなどの優れた番組を評価する部門や、脚本、男優・女優、パフ ォーマー、テーマソングなど番組に関連する優れた人材の業績を称える部門がある。

『FREEZE』シーズン2は、優れた配信エンタテイメントコンテンツを表彰する 「オリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門」 でノミネートし、数ある作品の中から最優秀賞を受賞した。

『HITOSHIMATSUMOTOPresentsFREEZE』シーズン2
『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』は、ダウンタウン松本人志氏が手がける不動の人気番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シリーズに続く、「ただ耐え抜く」 というかつてない笑いのサバイバル企画。

戦いのルールはただ1つ、「動いたら負け」 。襲い掛かる数々の仕掛けに、目の前でどんなことが起きて も、驚くことなく、怖がることなく、“氷”のように微動だにしない挑戦者だけが勝ち残ることができる。

シーズン2には、これまで 「絶対に出たくない」 と言い張っていた松本氏自らが参加した。長年バラエティで鍛え抜いた忍耐力で我慢の限界に挑む。さらに今作では 「チーム対抗戦」 という新しいルールの元で実施する。

豪華メンバーが各界から一挙集結。出演者は、松本人志(ダウンタウン)、藤本敏史(FUJIWARA)、小峠英二(バイきんぐ)、せいや(霜降り明星)、大島美幸(森三 中)、野呂佳代、丸山桂里奈、池田美優(みちょぱ)、武蔵、真壁刀義、本間朋晃、亀田興毅。

『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』は、Amazon Prime Videoで視聴可能。

Amazon Prime Videoは、Amazonの有料会員サービス 「Amazonプライム」 向けに提供されている映像配信サービス。月額500円あるいは年間4,900円を払うことで、Amazon Prime Videoで配信される (有料チャンネルを除く) 全タイトルが視聴可能だ。

Amazonプライム」 に加入すればPrime Videoのほか、Amazonのお急ぎ配送や時間指定配送を無料で利用できたり、音楽配信サービス 「Prime Music」 を利用することもできる。まだ一度も利用したことのない方には30日間の無料体験も用意されているため、体験だけでもしてみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。