Apple、広告動画「Privacy on iPhone – Private Side」公開 iPhoneのプライバシー保護力をアピール

デジタル機器の普及に伴い、近年は個人情報保護の重要性が叫ばれている。昨年にはFacebookの個人情報の流出と不正利用問題からEUの一般データ保護規則(GDPR) への対応、最近ではHuaweiのスマホが個人情報を抜き取っているという疑惑も世間を賑わせた。これらの問題・話題から、消費者の 「プライバシー」 に関する意識は大きく変わりつつある。

しかし、それもiPhoneであれば安全。そうアピールするのは米国内で時価総額2位のIT企業Appleだ。同社は個人情報の取扱いに対して慎重な姿勢を見せてきたことで有名、ユーザーからも高い評価を受けている。

個人情報の保護力をアピールするべく、Appleは3月14日(現地時間)にYouTubeに広告動画 「Privacy on iPhone – Private Side」 をアップロードした。この動画はiMessageの暗号化や地図アプリにナビルートの履歴を保存しないなど、iPhoneには個人情報を守るための様々な機能・ルールが設定されていることを伝えている。

動画はわずか1分ほどだが、誰にでもわかるユーモア溢れる内容になっているため、ぜひ視聴していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。