『Detroit: Become Human』開発スタジオのQuantic Dream、NetEase Gamesに買収。現在は『スターウォーズ』新作タイトル開発中

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8月31日、NetEase Gamesは仏の独立系ゲームデベロッパーQuantic Dream S.A.を買収したと発表した。

NetEase Gamesは、『荒野行動』『第五人格』『大三国志』『陰陽師本格幻想RPG』『機動都市X』などを開発する会社。買収されるQuantic Dreamは、『HEAVY RAIN 心の軋むとき』『Beyond:Two Souls』『Detroit: Become Human』などで知られる開発スタジオ。25年前にフランスのパリで設立されて以来、数々の賞を受賞。物語性に富んだ、プレーヤーの選択によって展開する非線形ストーリーのゲーム制作において、マーケットのリーダー的存在となっている。

昨年の 「The Game Awards 2021」 には、Lucasfilm Gamesと共同で 「スターウォーズ」 の新作アクションADV『Star Wars Eclipse』を開発中であることを発表しており、他にも2つの新しい社内プロジェクトに取り組んでいる。

NetEaseは2019年にQuantic Dream S.A.の少数株を取得していたが、今回の買収でNetEase Gamesにとって最初のヨーロッパのスタジオとなる。なお、Quantic Dreamは引き続き独立で事業を行い、あらゆるプラットフォームでゲームの開発・販売を行うとのこと。また、サードパーティが開発したタイトルのサポートと販売も手掛ける。

(画像:NetEase, Inc.)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。