Razer、「Razer BlackShark V2」 「BlackShark V2 X」 発売 ゲームの臨場感をアップさせるゲーミングヘッドセット2機種

8月7日、Razerは新型ゲーミングヘッドセット 「Razer BlackShark V2」 「BlackShark V2 X」 を発表。今月18日(火)から順次販売を開始することを明らかにした。本日より、Amazonなどの各取扱店舗で予約受付が開始されている。

Razerのesports向けゲーミングヘッドセット2機種が発売

Razer BlackShark V2

Razer BlackShark V2」 「BlackShark V2 X」 は、クリアなゲーム音・マイク音声と優れた遮音性を備えたesports向けゲーミングヘッドセット。「Razer BlackShark V2」 が通常モデルで、「BlackShark V2 X」 はエントリーモデルという位置付けとなっている。

これらのヘッドセットに搭載されている独自設計のドライバー 「Razer TriForce 50mmチタンドライバー」 は高・中・低の3つドライバーで構成されており、音域にあわせて高音域をさらに豊かに、低音域をさらにパワフルにより明るくクリアに実現。また、チタンコートのダイヤフラムを採用したことにより、聞こえる音声の明瞭さを強化しているため、正確で素早い状況の把握や仲間とのコミュニケーションが可能だ。

また、Razer TriForce 50mmチタンドライバーは水平だけでなく上下方向の音も聞き分けられるという立体音響技術「THX Spatial Audio」に対応。高精度の立体音響とリアルな音質を実現する次世代のサラウンドサウンドで没入感を向上させ、ゲーム内の状況をより的確に認識できる。

Razer HyperClear カーディオイドマイクは、音声キャプチャを強化。向上した集音パターンにより背後や横の音を遮断するため、声のみを拾い周辺音を遮断。折り曲げ可能なマイクブームアームにより口元の最適な位置にマイクを調整できる。

付属のUSBサウンドカードを使用することでRazer Synapse経由でマイクブースト、ボイスゲート、ボリュームの正規化、マイクイコライザー、アンビエントノイズリダクションといった機能にアクセスすることで、音声出力を調整して向上できる。

ヘッドフォンのイヤーカップには新しい通気性に優れたイヤクッションを採用。汗や肌の接触による熱の蓄積を最小限に抑えるだけでなく、ソフトなフォームの密度を強化することで、ヘッドセットの締め付け力を大幅に軽減しているという。

また、THX Game Profilesでさらにゲーム内のオーディオの微調整を行い、ゲーム本来のオーディオをフルに体感し、ゲームの世界観に没入することが可能。人気タイトルに最適化されたプロファイルが用意されている。

BlackShark V2 X

「THX Environmental Mode」 「THX Competitive Mode」 の2つのモードがあり、「THX Environmental Mode」 は周囲の音を聞きやすく、よりゲームの世界に没入することが可能だ。

「THX Competitive Mode」 は空間認識や敵がいる方向からの音、微かな物音や近くにいる敵の動きの音や足跡などの音声を頼りに正確かつ迅速に反応できる。THX Game ProfilesはRazer Synapse 3から設定可能。

BlackShark V2 は3.5mm端子、または付属のUSBオーディオアダプター経由で接続できる。人気のプラットフォームに対応しているため、3.5mm端子対応のPCや家庭用ゲーム機、モバイル端末で利用できる。またUSBサウンドカードはWindows 10のPC対応。262gの軽量ヘッドフォンは専属ポーチで収納が可能だ。

Razer BlackShark V2」 「BlackShark V2 X」 は、それぞれ11,800円(税別)、6,800円(税別)で購入可能。発売は8月18日(火)からを予定しており、以下から予約が可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。