Razer、アナログオプティカルスイッチ搭載キーボード「Huntsman V2 Analog」 3月26日に発売。高性能ウェブカメラ 「Kiyo Pro」 も

3月18日、Razerはアナログオプティカルスイッチ搭載キーボード 「Huntsman V2 Analog」 および高性能ウェブカメラ 「Kiyo Pro」 を同月26日に発売することを発表した。

メーカー希望小売価格は 「Huntsman V2 Analog」 日本語配列・英語配列モデルどちらも32,780円(税込)。「Kiyo Pro」 については24,980円(税込)となっている。

Huntsman V2 Analog

光学式キースイッチによる可変アクチュエーションポイント機能を備えたキーボード。日本語配列と英語配列の2種類が用意されている。価格は32,780円(税込)、2021年3月26日発売予定。現在予約受付中。

Razer初のアナログオプティカルスイッチ搭載のフルサイズゲーミングキーボード、Razer Huntsman V2 Analog(以下 Huntsman V2 Analog)は様々な最新かつ最高レベルの機能を備えており、あらゆる場面で活躍するゲーミングキーボードです。

【最新かつ最先端のRazer(TM)アナログオプティカルスイッチを搭載】
Huntsman V2 AnalogはRazer(TM)アナログオプティカルスイッチを搭載。アクチュエーションポイントが各キー1.5mmから3.6mmまで0.1mm単位で変更可能なため、ゲーム展開の早いタイトルから深く慎重なキーストロークを行いたいタイトルまで、用途によってスイッチの調整が可能です。また、2段階のアクチュエーションを設定することが可能で、1回のキープレスに対して2つの機能を設定することが可能です。ゲームであればコンボやスキルの切り替えの実行、また、作業する際にはコマンド等事前に登録することにより業務が最適かつ効率的に行えます。

さらに、アナログ入力で微々たる動きのコントロールも可能。アナログ親指スティックや、ジョイスティックは、スティックを強く押すほど速く進んだり、急な角度で回ったりし、軽く押すほどゆっくり進み、緩い角度で曲がるなど直感的かつ繊細なコントロールが可能。Razer(TM)アナログオプティカルスイッチは、押し込んだ量をアナログ値で認識することができるため、ジョイスティックの上下左右方向キーをキーボードに設定することで、従来のキーボードに見られる基本的な8方向のWASDの動きに制限されずに、FPS、レース、フライトシムなどのジャンルで要となる360度のスムーズな動きを実感できます。

また、耐久性のあるダブルショットPBTキーキャップを採用。劣化によった光沢が損なわれたり、長時間の使用でラベルが摩損したりすることがないような優れた耐久設計がされています。日本国内では英語配列・日本語配列の2種のキーボードをご用意いたします。

Razer Synapse 3で自由に機能をマッピングして、より効率的にゲームプレイを楽しむことができます。また、独自のプロファイルやマクロを作成・保存してユーザーのプレイスタイルに合わせてキーボードを調節できます。1,680万色とエフェクトのコレクションから選択でき、カスタマイズ性に優れているだけでなく、Chroma対応ゲームのプレイ時のダイナミックなライティング効果で優れた没入感をもたらします。

また、脱着可能(マグネット式)かつアンダーグローライティングにも対応したリストレストが付属しており、エルゴノミックなデザインにより長時間の利用でも優れた快適性が持続します。

Kiyo Pro

Kiyo Proは、STARVISテクノロジーを採用し、1/2.8型超高感度CMOSセンサーを搭載した高画質・高品質ウェブカメラ。価格は24,980円(税込)、2021年3月26日発売予定。現在予約受付中。

Razer Kiyo Pro(以下 Kiyo Pro)は、STARVIS(TM)テクノロジーを採用した超高感度CMOSセンサーを搭載しており、周囲の明るさを検出し、常にクリアな映像を提供いたします。マイクが搭載されているため、ゲーム中のストリーミング利用はもちろん、在宅勤務でのウェブミーティング参加、また、ご友人やご家族間の通話にご利用いただける万能ウェブカメラです。

【高画質・高性能で様々なシーンに対応】
Kiyo Proの真骨頂はSTARVIS(TM)テクノロジーを搭載した1/2.8 型超高感度CMOSセンサーです。STARVIS(TM)は、監視カメラのCMOSセンサーで使用される裏面照射型ピクセル技術であり、可視および近赤外光領域から高品質の画像を作成します。このテクノロジーをKiyo Proに搭載することにより、薄暗い部屋、過酷な照明、バックライト、または単なる画面照明など、さまざまな在宅勤務の照明条件下でも、一貫し鮮明な画像をお送りすることが可能です。

また、Kiyo Proは非圧縮のフルHD 1080p 60FPSに対応しており、比類のない画像の忠実度とディテールを実現します。 また簡単に切り替えることができるHDR 30FPSモードはダイナミックレンジを拡大し、明るい部分の白飛びする範囲や、暗い部分の黒つぶれする範囲が少なくなり、よりリアルかつ鮮明な色彩で映像を実現します。

Kiyo Proの広角レンズはRazer Synapseを介し、103°、90°(通常のウェブカム画角設定)、80°の3つの角度から選択できるため、ビデオ会議やストリーミングに最適です。103°ビューは、グループビデオ通話に最適で、ストリーム視聴者がライブアクティビティをはっきりと見ることができるように十分な広さです。一方、80°ビューは、プロのヘッドショットビューやゲーム配信の際に最適なモードです。

Kiyo Proの画質、耐久性、寿命を改善するために、レンズは、損傷に強く、傷のつきにくいCorning Gorilla(R)Glass 3で設計されています。ラボテストにおいてGorilla Glass 3は、他メーカーのアルミノケイ酸塩ガラスと比較して傷のつきにくさにおいて最大4倍の改善が見られています。また、使用していない際には付属のカバーをレンズに取り付け、レンズを保護したり、プライバシーを確保することが可能です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。