Readdle、メールアプリ「Spark 2.0」配信開始 メールの共同執筆などチーム利用が可能に

Readdleは、人気のメールクライアントアプリ「Spark」をバージョン2.0にアップデートし、複数の新機能を追加したことを発表した。App StoreMac App Storeでアップデートが可能になっている。

「Spark」がバージョン2.0にアップデート チームでの共同作業が可能に

Spark 2.0」には複数の新機能が追加されている。追加された機能の多くはチームで共同作業ができるようにするためのもので、例えば特定のメールやスレッドについて、招待したメンバー間で相談や議論、情報共有が可能になっている。

また、メールの共同執筆ができるようになっており、マルチユーザーでリアルタイム・エディタを使用することが可能であるとのこと。

そのほか、メールアプリにスケジュール管理機能が追加されていたり、「明日朝5時にランニング」などの文章からイベントを作成することができるという。

また、iOS版に関しては「リマインダー」「2Do」「OmniFocus」「Things」「Wunderlist」「Todoist」「Asana」「Trello」「BearOS標準のファイルアプリ」など、よく利用されるサードパーティアプリとの連携機能が追加されている。

Spark」自体は無料で利用することができるが、チーム機能を含むプレミアムプランは有料(7.99ドル/月)の利用料が必要だ。複数人で利用することにメリットを感じるなら、是非「Spark 2.0」を使ってみてはどうだろうか。

[ via MacGeneration ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。