【レビュー】体組成計「1byone BODY ANALYSER SCALE」で体の隅々まで健康チェック!

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自身の健康を管理することは簡単なようで、実はかなり難しい。その証拠に、僕は自分の体の体脂肪率などの指標を完全に把握することはできていない。

おそらく、自分の体がどうなっているか把握できていない人も多いのではないだろうか。

先日、「1byone SMART SCALE」を1byoneから提供していただいてから、僕は毎日「体組成計」に乗るようになったので、大まかには自分の体について理解しているつもりなのだが、先日紹介した「1byone SMART SCALE」はスマホと連携しないことには自分の体脂肪率などを把握することが不可能だ。

つまり、スマホを持っていなかったり、スマホ連携をするのが面倒だという人にはあまり合わない商品と言えるわけだが、そんな人にでも便利に使える体組成計も存在する。

今回、1byoneから「BODY ANALYSER SCALE」を提供していただいて、試しに使ってみたのでレビューとして詳しく紹介しよう!

まずは外観やデザインをチェック!

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こちらが「1byone BODY ANALYSER SCALE」の外箱だ。外箱は先日紹介した「1byone SMART SCALE」とほとんど同じデザインをしているが、少しだけ重量があるように感じた。

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こちらが本体の体組成計だ。微弱な電流を流す金属部分以外は全て黒一色で作られており、表面はガラス製。

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表にあしらわれた1byoneのロゴなどは明るい青でクールだ。文字盤の表示も青のバックライトで暗所でもしっかり見ることができる。

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背面には体組成計を支えるための足が4つほど備え付けられており、ゴム素材で作られた滑り止めが装着されているため、体組成計に乗っても滑ることはない。

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また同体組成計は単4電池が必要なのだが、これは背面に装着する。単4電池は3本必要で、同製品には同梱していないので、購入時は電池の用意を忘れずに。

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表示パネルに全ての情報が表示、暗い場所でもしっかり見ることが可能

実際に「1byone BODY ANALYSER SCALE」に乗ってみた。電源は電池を入れる段階で自動で電源がオンになるので、あとはただ上に乗るだけだ。

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ただ上に乗るだけだと、体重しか測れないのだが、同製品は利用するユーザーの身長や年齢、性別を登録することで細かい情報を計算させることができる。

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表示されるのは体重の他に、体脂肪率や、BMI指数、体内の筋肉量や水分量(%)、骨の重量など様々で、全てがLEDの表示板に表示されるのでスマホと連携などしなくても自分の体について知ることができる。

また、一般成人よりもアスリート向けの体づくりをしている方を対象としたアスリートモードというのも用意されており、使う人にあわせて自身の体をチェックできるのも非常にグッドだ。

ユーザー数はP0〜P9まで登録できるので、全10人まで利用可能。普通の一般家庭であればおそらく全員を登録することができるだろう。

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ちなみに、背面の「Unit」ボタンを押すことで体重の単位を変えることができる。日本では基本的にkg(キログラム)が主流なので切り替える必要がないとは思うが、起動の段階でポンドなどキログラム以外の単位になっている場合は、背面のボタンを押すようにしよう。

ちなみに、電源は数分ほど放置すると勝手にオフになるので、電源を消し忘れる心配はない。

毎日の健康チェックを足元の体組成計で

体組成計というものは使うと体に何か変化があるわけではなく、結局は自身の食生活であったり、運動をすることが大事になってくる。

それでも体脂肪がどれほど自分に付いているのか、骨の重量がどれほどあるのかを把握することは健康管理の上で非常に重要だ。

実際に僕も体組成計を使ってみて感じているのだが、毎日自分自身の健康チェックをすることで、健康に関してそれなりに知識もつくし、何より普段から健康に気を使うようになる。

そうなると普段の睡眠や、食生活にもかなり気を使うようになるので、こういった健康グッズを1つや2つ、持っておくのも悪くないのではないだろうか。

今回紹介したのは、「1byone BODY ANALYSER SCALE」。記事執筆時点のAmazonでの価格は2,450円だ。気になる人はぜひAmazonで同製品をチェックしてみてほしい。

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