「Galaxy S10+」は背面カメラがトリプルレンズに インカメラもデュアルレンズになり合計5つのカメラレンズが搭載

話題のトリプルレンズカメラが次期「Galaxy」シリーズにも搭載か。

Android Policeによると、Samsungのフラグシップモデル「Galaxy」の次期モデル「Galaxy S10+」は背面カメラがトリプルレンズ、インカメラはデュアルレンズの合計5つのカメラレンズが搭載されることなるとのこと。

「Galaxy S10+」は背面カメラがトリプルレンズになり、前面にもデュアルレンズカメラが搭載

これは韓国のスマートフォン部品の専門家が明らかにしたもので、「Galaxy S10+」には「Galaxy S9+」でも採用された12MPの広角レンズ・望遠レンズに加えて、16MPで120度の視野角を持つ超広角レンズが搭載。背面カメラがトリプルレンズになるという。

そして、インカメラはデュアルレンズカメラになり、背景をぼかした印象的なセルフィーが撮影できるようになるものと思われる。

トリプルレンズカメラは「Huawei P20 Pro」に搭載されたことで話題となり、Appleを始め大手スマートフォンメーカーの次期モデルへの搭載が噂されている。「Galaxy S10+」への搭載も以前から噂になっていたが、やはりその通りになるのかもしれない。

また、インカメラについては、以前に発売された「Galaxy A8」が前面に16MPと8MPのデュアルレンズカメラが搭載されていたことから、「Galaxy S10+」でも同様の仕組みが採用されると予想されている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。