Satechi、iMac/iMac Pro向け「クランプハブ Pro」をAmazonで発売 ディスプレイ右下にUSBポートやSDカードスロットを増設

昨年12月、アクセサリメーカーのSatechiは、2017年製の「iMac」や「iMac Pro」で利用できるUSB-Cハブ「クランプハブ Pro」を海外で発売

同アクセサリは、iMac本体に装着することで、各種ポートをデスク上のスペースを無駄にすることなく増設することができる便利アクセサリだが、23日、同製品の取り扱いが日本のAmazonでも始まっている。

デスクスペースを無駄にすることなくポートを増設できるUSB-Cハブ

クランプハブ Pro」は、「iMac」や「iMac Pro」の裏にあるThunderbolt 3ポートに接続し、調節ノブを使って画面右下に固定することで、場所を取らずにUSBポートを前面に増設することができる便利アクセサリ。

同アクセサリを使うことで、USB-Cポートを1つ、USB 3.0ポートを3つ、そして、Micro SDとSDカードスロットをそれぞれ1つずつ増設することが可能だ。

「iMac」や「iMac Pro」のUSBポート類は本体の裏にあり、正面からだとアクセスしづらい。これらのポートに頻繁に端末を抜き差しする方にはオススメのアクセサリだと言えるだろう。

また、艶消しアルミニウム仕上げになっているので、iMac本体との相性は抜群で、まるで純正品なのではないかと疑ってしまうほどの出来だ。

カラーは現時点ではシルバーのみが販売されているようだが、海外では「iMac Pro」用のスペースグレイも登場しているので、いずれは日本でも販売される可能性がある。「iMac Pro」ユーザーはもう少しだけ待ってみよう。

Satechiの「クランプハブ Pro」は5,799円で販売中。購入はAmazonからどうぞ。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。