「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 レビュー | PUレザーの滑らか手触りで使用感大満足

皆さんはデスクマットというアイテムを使っているだろうか。デスクマットはその名のとおり、机の上に置くマットのこと。PCの前に置くことで作業環境を快適にすることができる便利グッズだ。

筆者はこれまでエレコムのデスクマットを長く愛用してきたが、経年劣化で少しクタクタになってきたこともあり世代交代を考えていた。

そこにナイスタイミングなことに、Satechiが新製品としてデスクマット 「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 を投入した。同製品を提供してもらうことができたたため、当記事ではエレコムのデスクマットから置き換えることになった 「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 の使用感について紹介したいと思う。

デスクマットをまだ使っていない方、これから新調を考えている方の参考になれば幸いだ。

Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット 漆塗りやニス塗装の木製デスクにも可 (60x30cm) (ブラック)
Satechi
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上質なPUレザーで触り心地は滑らか

こちらが今回紹介する 「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 。

デスクマットと言っても、例えば光沢のあるもの、透明感のあるものなど種類は様々だが、Satechiのデスクマットには上質なPUレザーが使用されており、高級感が漂う。「レザー調」 と謳い品質の低いデスクマットも数多くある中、「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 はこの上質PUレザーのおかげで手触りはかなり滑らかで快適だ。

同デスクマットのサイズは横幅59センチ×奥行き31.5センチ。モノで例えるのは難しいが、横幅はA4用紙を2.8枚分、奥行きはA4サイズよりも少し大きいぐらい。

デスクマットの厚さは約3ミリメートル。ちょうどいい厚さと硬さのおかげで、PC作業はもちろん、書類や図面を書いたりのデスクワークにも最適。ペンが捗ります。

薄っぺらいデスクマットだとキーボードを動かしたり、ペンで文字を書いているときにズレてしまうこともあるが、Satechiのデスクマットは背面には滑り止めはなくとも重さが500グラム (大きすぎて正確には測れなかったが) 程度あるため、机の上でずれ動くこともほぼない。

ちなみに、PUレザーということもあり防水仕様である点も魅力だ。PCデスクの上で飲み物をこぼすなんて考えたらゾッとしてしまうが、少なくとも同デスクマットが使えなくなってしまうことはない。お手入れも簡単で、湿らせた布と中性洗剤を使えば簡単に洗うことができるため、いつまでも長く使うことが可能だ。

筆者の愛用するiMacの前に置いてみた。製品デザインもシンプルで上品。Apple製品との相性が良いのもさすがSatechiといったところ。

Magic KeyboardとMagic Mouse 2を置いてもかなりのスペースがあり、右端にiPhoneを置いても余裕。さらにMagic Trackpad 2を置いてもマウスを操作できるくらいのスペースが確保できる。

MacBook Pro (13インチ) を置いてみたが、こちらも快適な作業スペースが確保できた。

マウスの滑り心地は極めて良好で、一般的なマウスパッドに比べても遜色はない。

筆者が以前に使っていたエレコムのデスクマットは表面がラバー素材でややベッタリとした質感だったためマウスの滑りがあまり良くなかったが、「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 に変えたら以前より快適にマウスを使えるようになった。Magic Mouse 2だけでなくセカンドマウスとして使っているLogicoolのG502 Lightspeedにも相性は良く、激しい動きを伴うゲームにも最適だった。

トラッキング(追従性)も問題なし。トラックボールがついたマウスはもちろんレーザー式や光学式のマウスでもトラッキングが乱れることは一切なかったため、マウスの使用感についてはあまり心配する必要はないと思う。

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気になる欠点は?

欠点というよりも注意点になるとは思うのだが、ツルツルととてもよく滑るタイプのマウスパッドを好む方が同製品を購入するのは少し注意が必要かもしれない。というのも同製品は人工革を使用していることもあり、マウスの滑り具合はツルツルというよりもスーッという感じ。強く押し付けて使う方の場合は、もしかすると “つっかかり” のような感覚を感じてしまうかも。

おそらく一般的なユーザーは困ることはないはずだが、気になる場合はマウスのDPI感度を上げることで違和感を少なくできるはず。もしそれもできないなら同製品の導入を見送るか、マウスの使い方やマウス自体を変える必要があるかもしれない。

また、あまり欠点とは言えないが、持ち運びにやや難ありということにも注意していただきたい。同製品にはしっかりとしたPUレザーが使用されているため折りたたむことはほぼ不可能で、カバンに入れて歩くなら少し大きめのものが必要になるだろう。持ち運ぶ機会がそれほど多いものとは思えないため、ほとんどの人には関係ない話だろうが、一応触れておいた。

デスクマットは必須ではないが、あると確実に便利。

大前提としてデスクマットは決して無くて困るというものではない。机とマウスパッドさえあればPC作業・デスク作業自体は可能だ。

しかし、一度敷くと手放せなくなるのがデスクマット。しかも 「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 はデスクマットとして高いクオリティを持っているため、デスク周りをアップグレードするのに最適だ。

デスクマットは机を汚さず傷つけずにPC作業ができるという点、そして机の上で何か文字を書いたりするデスクワークを両立できるという点に魅力がある。長く使っている机だと、ボコボコして書き心地が最悪だったりするが、同製品を導入すれば机を買い替えずに問題を解決することができるはずだ。

デスクマットは他社から多数の製品が出ていて安いものだと1,000円ぐらいで買えてしまうこともある。ただ1,000円ぐらいのデスクマットのほとんどは大抵使いづらかったりするもの。意図せずズレたり、マウスのトラッキングが不精密だったり。

もし自身に合わなければその時点で無駄になってしまうため、せっかく購入するのであればしっかりした製品を最初から選んでほしい。筆者は 「Satechi Ecoレザー デスクメイト デスクマット」 がそれに適した製品だと感じている。自宅・オフィスのPC環境を一段階アップグレードしたいなら、ぜひ同製品の導入を検討してみてほしい。特にPCデスク前に長時間座る方にオススメだ。

ちなみに、今回筆者がサンプルを提供してもらったのはブラックモデルだが、そのほかにもブルーやブラウンから選ぶことができる。価格は3,240円(税込/当記事掲載時点)。

発売直後ということもありかなり在庫が少ないようで、当レビュー記事を出した時点では在庫が残っていないようだった。しかし、定期的に復活するようなので購入したい方は定期的に以下のリンクから在庫チェックをするといいだろう。もし運よく在庫が残っていたらすぐに購入することをお勧めする。

また、今回Satechi Japanから限定クーポンコードを発行していただいており、同クーポンコードを入力することで通常価格の15%オフで購入することが可能だ。クーポンコードは 「getdeskmate」 。

こちらのクーポンコードは2019年9月30日まで有効となっているため、在庫の追加が確認できた際にはぜひご活用いただければと思う。

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【追記 (2019/08/18)】
発売直後は品薄になっていたSatechiのデスクマットだが、現時点ではいずれのカラーも在庫が復活している。上記のクーポンコードは9月30日まで有効なので、購入の際にはぜひ活用していただきたい。
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。