Satechi、iMac用USB-Cスタンドハブを2月20日頃に国内発売予定

2月8日、Satechi Japanは公式Twitterアカウントで、同社の新製品 「Type-C Aluminum Monitor Stand Hub」 を2月20日頃に日本国内で発売することをアナウンスしている。

「Type-C Aluminum Monitor Stand Hub」 は2月20日に国内発売予定

「Type-C Aluminum Monitor Stand Hub」 は、iMacの下に置いて使用するタイプのスタンドハブ。iMac内蔵のUSB-Cポートに接続することで、本来であれば背面からアクセスしなくてはいけないiMacの各種ポートに、前面からアクセスできるようになる便利アイテムだ。

また、一つのUSB-CハブからUSB-A (最大5Gbps)、USB 3.0、microSD/SDカードスロット、3.5mmオーディオジャックが拡張できる。

同製品は主にUSB-Cポートを内蔵したiMacを対象にした製品だが、同梱されているUSB-A to USB-C変換アダプタを利用すれば、2017年モデル以前でも利用できるようになっている。

同製品の国内での販売価格はまだアナウンスされていないが、先行して販売が開始されている米国では89.99ドルで販売されているため、日本では9,000円から1万円前後で販売されることが予想される。発売は今月20日頃とのことだが、米国からの輸送に遅れが生じた場合は発売が遅くなることが考えられるため、正式な発売を気長に待つことにしよう。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。