Amazon Prime Videoで『シン・エヴァンゲリオン劇場版』8月13日から独占配信

7月20日、アマゾンジャパンは同社映像配信サービス 「Amazon Prime Video」 において、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を独占配信すると発表した。

配信は8月13日から。日本を含む240以上の国と地域で独占配信される予定だ。なお、Prime Videoにとって初の日本の大型アニメフランチャイズのDTS作品※になる(日本除く)とのこと (※Direct to Streamの略、 劇場映画の直接配信)。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』8月13日からPrime Videoで独占配信

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、2007年にはじまった 「ヱヴァ新劇場版」 シリーズの第4作目かつ完結編。日本では2021年3月8日から劇場で上映が始まった。人気シリーズの完結編ということもあり、ネットを中心に話題となり、上映開始から127日間で累計興行収入100億円を突破していた。

今回、Prime Videoで配信されるのは、劇場公開中に本編映像のさらなる調整が進められた最新の『EVANGLION 3.0+1.01 THRICE UPON A TIME』バージョン。日本のPrime Videoでは、すでに見放題独占配信中の『:序』『:破』『:Q』とともに、今回の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を含めて4部作を一気に視聴することができる。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』 EVANGELION:3.0+1.01 THRICE UPON A TIME(28言語字幕版/10言語吹き替え版)
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリの改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。

企画・原作・脚本・総監督:庵野秀明
監督:鶴巻和哉、中山勝一、前田真宏
声の出演:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、石田彰、立木文彦、清川元夢
関智一、岩永哲哉、岩男潤子、長沢美樹、子安武人、優希比呂、大塚明夫、沢城みゆき、大原さやか、伊瀬茉莉也、勝杏里、山寺宏一、内山昂輝、神木隆之介
製作:カラー
制作:スタジオカラー

©カラー

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。