Apple、iPhone写真コンテスト 「Shot on iPhoneチャレンジ」 2年ぶり開催。今年はiPhone 13 Proの “マクロ撮影” がテーマ

1月25日、AppleはiPhoneで撮影したベストショットを募集するコンテスト 「Shot on iPhoneチャレンジ」 を2年ぶりに開催すると発表した。

今年のテーマは、「マクロ撮影」 。iPhone 13 ProあるいはiPhone 13 Pro Maxに実装されているマクロ撮影モードを利用して撮影した写真の腕前を競う。ちなみに前回は、iPhone 11シリーズにおけるナイトモード撮影をテーマにした 「Shot on iPhone ナイトモードで撮影チャレンジ」 が2020年に開催されていた。

「Shot on iPhoneチャレンジ」 は、TwitterやInstagram、Weiboの3つのソーシャルメディアから応募可能。最大解像度で投稿したい場合は、Appleに直接メールで送信することもできる。

応募されたマクロ写真の中から、選りすぐりの審査員が評価し、最も優秀な10作品が4日に発表される。なお、応募する写真はカメラで撮影したそのままの状態でも、Appleの写真アプリケーションや他社製のソフトウェアで編集したものでもOK。

優秀作品として選ばれた場合、Apple NewsroomのギャラリーページやApple公式サイト、AppleのInstagram公式アカウントなどで作品が公開されることになる。デジタル広告やAppleの直営店、屋外広告、Apple以外の第三者が開催する写真展などで公開される場合もあるとのこと。

入賞した10名のフォトグラファーには、Appleのマーケティング活動で掲出される応募作品(写真)の使用に対するライセンス料が支払われる。

「Shot on iPhoneチャレンジ」 への応募は、現地時間2022年2月16日午後11時59分 (日本時間2022年2月17日午後4時59分) まで可能。18歳以上であればプロ・アマ問わず応募できるため、腕に自信がある方はぜひ作品を応募してみよう。応募ルールなどの詳しい条件は公開されている応募要項(PDF)を必ず読んでいただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。