オリジナル衣装を着たシナモロールをオンラインで独り占め。「シナネンあかりの森でんき」 シナモン応援イベント体験レポ

このたび家庭向けクリーン電力プラン 「シナネンあかりの森でんき」 の加入者特典として実施されたシナモン応援イベントに参加できたので、体験レポートをお届けする。

シナモロール応援イベント第一弾 オンライングリーティングを体験

今回参加したイベントは、今年3月から提供されている家庭向けクリーン電力プラン 「シナネンあかりの森でんき」 の抽選型加入者特典第1弾として実施されたもので、2021年4月19日(月)までに 「シナネンあかりの森でんき」 のトップサポータープラン・ミドルサポータープランを契約した方の中から、抽選で30名がオリジナル衣装をまとったシナモロールと通話できるオンライングリーティングだ。

グリーティングは通話アプリ 「talkport」 を使用し行った。5月15日(土)の14時から18時まで、1名ずつ2分間シナモロールを独り占めできた。

ちょうどその日、別件の用事があった筆者は、近くの商業施設内でスマートフォンを通してシナモンと対面。

あかりの森のオリジナル衣装を着たシナモンが画面に元気よく登場。スマートフォンに映るシナモンはとても可愛らしく、つい何度も手を振りたくなる。

「talkport」 はスマートフォンのマイクでユーザーの音声を拾い、その声をシナモンに届けることが可能。キュートなポーズを何度もとってくれたり、クルっと回ってみてくれたり、画面いっぱいに近づいてくれたりと最高の2分間だった。

「シナネンあかりの森でんき」 は、2020年11月に始動した 「シナネンあかりの森プロジェクト」 のメイン事業として展開される家庭用クリーン電力プラン。2020年11月に始動した法人向け環境配慮型料金メニューに加える形で提供を開始し、まずはサンリオのシナモロールが応援する特別プラン 「シナモロールが応援する シナネンあかりの森でんき」 の先行販売を2021年3月下旬に開始している。

「あかりの森プロジェクト」 は、SDGsの目標の目標7 「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」 の達成を目指し、低CO2もしくはCO2排出ゼロの環境配慮型電力を提供してきたシナネンが、さらなる持続可能な未来の実現に向けて、SDGsの目標15 「陸の豊かさを守ろう」 の達成、およびそれらの活動を実施することによって目標13 「気候変動に具体的な対策を」 の達成を目指し発足したプロジェクト。

「シナネンあかりの森でんき」 では、再生可能エネルギー実質100%の電力が供給される。さらに加入者は、毎月の電気使用料に対してプロジェクト支援料金が定率で課金(法人の場合は賛同した企業のみ0.01円/kWh、一般家庭向けは0.1円/kWh)され、シナネンはその資金を元に地方自治体やNPO法人等と連携した環境保護活動や地球の未来を守ることの大切さを伝えていく活動を行なっていく。ちなみにシナネン自身も加入者から集まったお金と同額を拠出する。

ちなみに同プランは、沖縄県と一部離島をのぞく全国で展開され、電気料金は管轄の旧一般電気事業者の重量料金メニューより重量料金単価が3〜10%割引となる。そこに環境配慮活動のための費用である 「CO2 排出メニュー0.0 料金:1.43円/kWh(税込)」 「あかりの森プロジェクト料金 0.1/kWh」 と、シナモロールが応援する特別プランに加入するための 「サポーターズ料金 (月額) :ライトサポーターズプラン200円/ミドルサポーターズプラン500円/トップサポーターズプラン1,000円」 を追加で支払う形となる。通常の利用料金は抑えられ、その他にかかる各費用の目的と理由を明確にした納得感のあるメニュー構成になっている。

同プランを契約すると、特典として 「サポーターズバッジ」 「あかりの森オリジナル シナモロール等身大ぬいぐるみ」 「シナモロールやポポネンが登場するあかりの森イベントでのシナモロール応援権利」 などがプラン別で毎年プレゼントされる。今回のオンライングリーティングも加入者特典のひとつだ。

オンライングリーティングに関しては、次回の開催も予定されているとのこと (現時点で次回開催日は未定) 。加入者特典の情報はTwitter公式アカウント 「あかりの森でんき事務局【公式】(@Akarinomori2021)」 などで随時チェックしていただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。