iOS 12.1.2、すでに新型Smart Battery Caseのアイコンが用意されている 旧型ケースの改造で発覚

Appleがまもなく発売すると噂の新型「Smart Battery Case」 。すでに開発者向けに配布されているwatchOSベータ版で存在が明らかになっているが、最新のiOSでも同製品のアイコンが密かに用意されていることが判明した。

これは、RedditユーザーTom氏が最初に発見した。彼は旧型Smart Battery Caseを改造し、無理やりiPhone Xに接続したところ、Smart Battery Caseを認識させることができたという。

ただし、ウィジェットに表示される接続アクセサリの表示を見ると、Smart Battery Caseのアイコンは、接続している旧型ではなく噂の新型モデルのものになっていることが確認できたとのこと。

以前に、watchOSのベータ版で見つかったアイコンと同じもので、これまでのSmart Battery Caseのように”アゴ”がない新デザインであることがわかる。

この新型Smart Battery Caseは、すでにアイコンの他に製品画像も見つかっていることから発売が近いと報じられているが、濃厚とされた昨年12月には発売されず、いつ発売するのかは不明なまま。今年3月にAppleは新製品発表イベントを開催するという情報もあるため、少なくとも同イベントには新製品が登場する可能性があるが、実際はどうなるのかはわからない。

ちなみに、開発者のGuilherme Rambo氏によって発見された情報によると、モデル識別子の数が3つだったことから同製品はiPhone XS/XS Max、iPhone XRに対応すると予想されている。

iPhone Xシリーズ向けにSmart Battery Caseが登場するのは初めてのこと。根強いファンがいることで知られる同製品、登場を待っているユーザーは意外と多いはずだ。ぜひ楽しみにしておこう。

[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。