ソフトバンク、iPhone 13シリーズとiPad mini(第6世代)、iPad(第9世代)の機種代金を発表

9月15日、ソフトバンクは 「iPhone 13」 シリーズと 「iPad mini (第6世代)」 「iPad (第9世代)」 の機種代金を発表した。

それぞれ、iPhone 13 miniは101,520円から、iPhone 13は115,920円から、iPhone 13 Proは144,000円から、iPhone 13 Pro Maxは157,680円から購入可能。また、iPad mini(第6世代)は59,800円から、iPad(第9世代)は39,800円から購入できる。

トクするサポート+などの割引施策を利用し、25ヶ月目以降に機種変更した場合は、それぞれの価格の実質半額で購入可能だ。

ソフトバンクオンラインショップで以下製品を購入する
iPhone 13 シリーズ

iPad mini(第6世代)
iPad (第9世代)

iPhone 13シリーズの機種代金

iPhone 13 mini
48回払い 128GB 256GB 512GB
販売価格 101,520円
(2,115円×48ヶ月)
115,920円
(2,415円×48ヶ月)
144,000円
(3,000円×48ヶ月)
トクするサポート+適用時
(25ヶ月目に機種変更)
50,760円
(2,115円×24ヶ月)
57,960円
(2,415円×24ヶ月)
72,000円
(3,000円×24ヶ月)
iPhone 13
48回払い 128GB 256GB 512GB
販売価格 115,920円
(2,415円×48ヶ月)
129,600円
(2,700円×48ヶ月)
157,680円
(3,285円×48ヶ月)
トクするサポート+適用時
(25ヶ月目に機種変更)
57,960円
(2,415円×24ヶ月)
64,800円
(2,700円×24ヶ月)
78,840円
(3,285円×24ヶ月)
iPhone 13 Pro
48回払い 128GB 256GB 512GB 1TB
販売価格 144,000円
(3,000円×48ヶ月)
157,680円
(3,285円×48ヶ月)
186,480円
(3,885円×48ヶ月)
214,560円
(4,470円×48ヶ月)
トクするサポート+適用時
(25ヶ月目に機種変更)
72,000円
(3,000円×24ヶ月)
78,840円
(3,285円×24ヶ月)
93,240円
(3,885円×24ヶ月)
107,280円
(4,470円×24ヶ月)
iPhone 13 Pro Max
48回払い 128GB 256GB 512GB 1TB
販売価格 157,680円
(3,285円×48ヶ月)
172,080円
(3,585円×48ヶ月)
200,160円
(4,710円×48ヶ月)
228,240円
(4,755円×48ヶ月)
トクするサポート+適用時
(25ヶ月目に機種変更)
78,840円
(3,285円×24ヶ月)
86,040円
(3,585円×24ヶ月)
100,080円
(4,710円×24ヶ月)
114,120円
(4,755円×24ヶ月)

※価格はいずれも税込
※トクするサポート+特典Aは次回買い替え時に旧機種の回収・査定完了が必要

iPad mini (第6世代)の機種代金

iPad mini (第6世代) セルラーモデル
48回払い 64GB 256GB
販売価格 88,560円
(1,845円×48ヶ月)
108,720円
(2,265円×48ヶ月)
トクするサポート+適用時
(25ヶ月目に機種変更)
44,280円
(1,845円×24ヶ月)
54,360円
(2,265円×24ヶ月)
iPad mini (第6世代) Wi-Fiモデル
一括払い 64GB 256GB
販売価格 59,800円 77,800円

※価格はいずれも税込
※トクするサポート+特典Aは次回買い替え時に旧機種の回収・査定完了が必要

iPad (第9世代)の機種代金

iPad (第9世代) セルラーモデル
48回払い 64GB 256GB
販売価格 63,360円
(1,320円×48ヶ月)
84,240円
(1,755円×48ヶ月)
トクするサポート+適用時
(25ヶ月目に機種変更)
31,680円
(1,320円×24ヶ月)
42,120円
(1,755円×24ヶ月)
iPad (第9世代) Wi-Fiモデル
一括払い 64GB 256GB
販売価格 39,800円 57,800円

※価格はいずれも税込
※トクするサポート+特典Aは次回買い替え時に旧機種の回収・査定完了が必要

iPhone 13シリーズとは

「iPhone 13」 シリーズは、昨年秋に発売した 「iPhone 12」 シリーズの後継モデル。基本デザインを踏襲し、カメラ性能とプロセッサ性能の強化に重きを置いた。内蔵プロセッサは新開発の 「A15 Bionic」 に置き換わり、従来モデルから最大50%性能向上した。

画面上部の切り欠き(ノッチ)が小型化し、端末全体における画面の占める割合はより高くなった。最大輝度も従来モデルから向上しており、より明るい画面で動画やゲームを楽しめる。

上位モデルのiPhone 13 Pro/13 Pro Maxにおいては、120Hzの高リフレッシュレートに対応するProMotionテクノロジーをサポートし、滑らかなスクロールに対応。目の疲れ軽減にも繋がる。

カメラ性能は下位モデル・上位モデルともに強化されている。広角・超広角カメラはより多くの光を取り込めるようになり、ノイズが少なく、明るい写真が撮影可能。また、全モデルがセンサーシフト光学式手ぶれ補正に対応したことで、よりブレの少ない、高品質な写真を撮影できるようになった。

上位モデルのiPhone 13 Pro/13 Pro Maxにおいては、広角・超広角カメラに加えて望遠カメラが引き続き搭載。77mmの新しい望遠カメラにより、3倍の光学ズームに対応した。

上位モデルは広角・超広角カメラの性能も下位モデルより高くなっている。より明るい広角カメラで星空も綺麗に撮影できるようになり、超広角カメラはマクロ撮影にも対応している。

iPhone 13シリーズは動画撮影機能も強化されていて、新モード 「シネマティックモード」 の搭載により、カメラが自動で被写体にフォーカスを合わせつつ、周辺に被写界深度エフェクトを作り出すことで、映画のようなクオリティの映像が撮影できる。

目立つ被写体がフレームに入りそうなタイミングをiPhoneが自動で予測し、フレームに入った瞬間にフォーカスを切り替える。映画制作者が使う、観客の視線を誘導するために1つの被写体から別の被写体にフォーカスを切り替える 「フォーカス送り」 と呼ばれるテクニックを簡単に実現できる。

ちなみに、上位モデルにおいては、ProRes形式での動画撮影もサポートされている。

「iPhone 13」 シリーズは全モデルがモバイルネットワークは5Gに対応。デュアルeSIMにも対応した。最大15Wのマグネティック高速ワイヤレス充電 「MagSafe」 もサポートする。

内部設計の改良によりいずれのモデルもバッテリー容量が増加。先代モデルに比べて1.5〜2.5時間以上長く駆動できるようになった。

ソフトバンクにおいては、「iPhone 13」 シリーズすべてのモデルのほか、iPad mini (第6世代) やiPad (第9世代) が取り扱われる。予約受付は今月17日(金)午後9時から、ソフトバンクオンラインショップおよびソフトバンクショップにて開始予定。発売は9月24日(金)を予定している。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。