PayPayアプリで映画チケットが買える。ミニアプリ 「TOHOシネマズ」が提供開始

TOHOシネマズとPayPayは、PayPayアプリ内のミニアプリ 「TOHOシネマズ」 を4月21日より提供開始すると発表した。

このミニアプリの提供開始によって、ユーザーはPayPayアプリからTOHOシネマズが販売する映画のチケットを購入できるようになる。座席の予約からチケットの購入までがすべてアプリ内で完結するとのこと。

また、同日よりTOHOシネマズが展開するオンラインチケット予約サイト 「vit」 において、PayPayが利用できるようになることも発表された。TOHOシネマズとPayPay両社の連携によって実現したようだ。

▼ ミニアプリ 「TOHOシネマズ」 の使い方

ミニアプリ 「TOHOシネマズ」 の提供開始に合わせて、ソフトバンクユーザーには 「ソフトバンク シネマ割」 が提供される。これはソフトバンクユーザーがミニアプリ 「TOHOシネマズ」 を使ってチケットを購入すると購入金額から200円が割り引かれるというもので、利用上限は1回購入につき2枚まで。

キャンペーンは4月21日10時から2023年3月31日まで実施され、ファーストデイなど他割引サービスとの併用は不可、高校生以下は対象外となっている。

ソフトバンク シネマ割
期間 2022年4月21日 午前10時 ~ 2023年3月31日 午後11時59分
内容 ミニアプリ 「TOHOシネマズ」 からのチケット購入で、平日も週末もチケットが200円引きになる。
適用条件

ソフトバンクのスマホを利用中で、「PayPay」 のミニアプリ 「TOHOシネマズ」 からチケットを購入したユーザー

[注]
※ ファーストデイなど、他の割引サービスとの併用不可。
※ 高校生以下は対象外。
※ スマートログイン設定済みのYahoo! JAPAN IDでPayPayアカウント連携を行ったユーザーが対象。

利用上限 1回の購入で2枚まで

また、「TOHOシネマズミニアプリで当たる!ペイペイジャンボ」 が実施される。4月21日10時~5月31日の期間に、ミニアプリ 「TOHOシネマズ」 でチケットを購入すると、抽選で決済相当額の一部あるいは全額相当分がポイントとして付与されるというもの。1等には最大で決済金額の全額、2等には最大10%、3等には1%のPayPayポイントが付与される。

付与上限は1回あたり3万ポイント。開催期間中の付与上限も3万ポイントとなっている。付与は支払日の翌日から起算して30日後に行われる。なお、スマートログイン設定済みのYahoo! JAPAN IDでPayPayアカウント連携を行った方が対象だという。

TOHOシネマズミニアプリで当たる!ペイペイジャンボ
キャンペーン期間 2022年4月21日 午前10時 ~ 5月31日 午後11時59分
キャンペーン内容 キャンペーン期間中、ミニアプリ 「TOHOシネマズ」 からのチケット購入時に抽選を実施。1等当選者には最大で決済金額の全額 (100%)、2等当選者には最大で決済金額の10%、3等当選者には最大で決済金額の1%のPayPayポイントを付与。
適用条件

“ソフトバンク”のスマホを利用中で、「PayPay」 のミニアプリ 「TOHOシネマズ」 からチケットを購入したユーザー

[注]
※ スマートログイン設定済みのYahoo! JAPAN IDでPayPayアカウント連携を行った人が対象。

付与上限 1回当たりの付与上限:30,000ポイント
開催期間中の付与合計上限:30,000ポイント
付与予定日

支払日の翌日から起算して30日後

[注]
※ 原則として支払日の翌日から起算して30日後にPayPayポイントを付与するが、ユーザーの利用状況やシステム上の都合により付与時期が遅くなることがある。
※ 付与されるPayPayポイントはPayPay公式ストア、PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、出金・譲渡は不可。

関連リンク:映画のチケットが購入できるPayPayミニアプリ「TOHOシネマズ」を提供開始 | 企業・IR | ソフトバンク

▼ PayPayアプリをインストールする
iOS版 (App Store)
Android版 (Google Play)

(画像:ソフトバンク)

SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。