ソフトバンクにのりかえで今なら最大13,200円割引に。ヤフー限定クーポンで賢くのりかえよう

この春からスタートする新生活にあわせて、スマートフォンデビューを検討している方、現在契約中のスマホプランの見直しをしている方に耳寄りな情報だ。

現在ソフトバンクでは、Yahoo! 携帯ショップで配布中の ヤフー限定割引クーポン」 を新規契約・MNP時に使用することで、1年間の利用料金を最大13,200円(税込)お得にできる。

本クーポンは店頭とオンラインの両方で使える上に、ソフトバンクが提供する学割と併用することもできるなど、かなり自由に使えるのが大きな特徴となっている。

本記事ではこの 「ヤフー限定割引クーポン」 の特徴や、どのようにして使うのかなど詳細についてまとめた。

これからソフトバンクで新規契約をしようと考えている方、ソフトバンクへののりかえを検討している方は、ぜひ本クーポンの詳細を確認していただきたい。

ヤフー限定割引クーポンとは

ヤフー限定割引クーポン」 は、昨年10月からYahoo! 携帯ショップで配布されている限定クーポン。本クーポンを利用して新規契約や3G回線からの契約変更、MNPでの他社からののりかえをすることで、1年間の利用料金が最大13,200円(税込)割引されるというものだ。

割引対象となる料金プランは、「メリハリプラン」 「ミニフィットプラン」 「スマホデビュープラン」 の3種類。店頭での契約・オンラインでの契約のどちらにも利用可能で、学割など他の割引とも併用できるという特徴がある。

割引される料金や割引期間は、「メリハリプラン」 「ミニフィットプラン」 契約時と 「スマホデビュープラン」 契約時で異なる。

「メリハリプラン」 「ミニフィットプラン」 契約時には最大1,100円(税込)が月額料金から割引され、12ヶ月間で最大13,200円(税込)を割引する。「スマホデビュープラン」 契約時には、最大990円(税込)が1ヶ月分の月額料金から割引される。表にまとめると以下のとおりだ。

契約プラン名 割引額(税込) 割引期間
メリハリプラン 最大1,100円×12ヶ月
合計最大13,200円
契約月の翌月から最大12ヶ月
ミニフィットプラン 最大1,100円×12ヶ月
合計最大13,200円
契約月の翌月から最大12ヶ月
スマホデビュープラン 最大990円 契約月の翌月

ヤフー限定割引クーポンの発行・適用方法

ヤフー限定割引クーポンの発行はとても簡単だ。Yahoo! JAPAN IDでログインした状態でクーポンサイトに行き、「クーポンを取得する」 ボタンをクリックするだけ。クーポンサイトは以下からアクセス可能だ。

無事クーポンを発行できたら、あとは店舗やオンライン、電話などでクーポンを使って契約手続きを完了することで、翌月の請求分から月額料金が割引される。具体的なクーポンの利用方法は以下のとおり。

店舗で使う
取得したクーポンのバーコードを店員に提示

ウェブで使う
クーポン取得後、Yahoo! 携帯ショップ内から申し込み

電話で使う
クーポンの利用意思とクーポン番号をオペレーターに伝える

契約手続きが完了したあとには、クーポンを発行したYahoo! JAPAN IDと契約回線とでスマートログイン設定をする必要がある。忘れずに設定しておこう。

ちなみに、クーポンを発行する上で注意していただきたい点が2点ある。

まずはクーポンが発行できるのは前月末までに取得したYahoo! JAPAN IDであるということ。直前に取得したYahoo! JAPAN IDではクーポンは発行できないため、この場合はクーポンが発行できる来月まで契約を待つ必要がある。

2点目は、以前に 「ヤフー限定クーポン」 や、2018年7月5日~2020年12月15日まで開催されていた 「対象者限定クーポンでソフトバンク契約特典」 を使って契約したことがある場合には特典適用外となってしまうこと。以前に何らかのクーポンを使って契約したことがある場合は、必ず何のクーポンだったかを確認しておこう。

まとめ

ソフトバンクの新規契約や、他社からソフトバンクへののりかえを考えている方は 「ヤフー限定クーポン」 を使うことで1年間の利用料金を最大13,200円(税込)も安くすることができる。

クーポンの発行方法・適用方法はとても簡単で、学割など他の割引とも併用可能。ソフトバンクを契約するなら必ず利用したいクーポンだ。

クーポンの発行は以下のクーポンサイトから可能。Yahoo! JAPAN IDでログインした状態で 「クーポンを取得する」 ボタンをクリックするだけだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。