Sonos、AirPlay 2に対応したホームオーディオハブ 「Sonos Amp」 発表 今年7月に発売、予約受付も開始

高音質なスマートオーディオ製品を開発・販売するSonosは、新製品 「Sonos Amp」 を発表した。同製品は今年7月に国内発売予定。今月14日から予約受付が開始されている。

今回発表された 「Sonos Amp」 は、有線・無線のどちらにも対応したホームオーディオハブ。テレビとスピーカー(別売)と繋ぐことによって大迫力のホームシアターを構築できるだけでなく、AppleのAirPlay 2や各種音楽配信サービスに対応しているなど、あらゆる音源に対応するところが同製品の最大のポイント。

AirPlay 2に対応したSonos Amp

製品背面に各種入力ポート (ARC対応HDMI、光デジタル入力、アナログRCA) が用意されており、これらの端子に対応する機器は基本すべて接続することが可能だ。

接続できるスピーカーは最大4台、各チャネル最大125ワットまで。また、有線スピーカーだけでなく、Sonosのワイヤレススピーカーとも接続できるため、ワイヤレスのスマートな音楽環境を構築することもできる。

対応するWi-Fiネットワークの規格はIEEE 802.11b/g/n。背面にはLAN端子が搭載されており、有線環境にも対応する。

ちなみに、Sonos Ampにはスマート家電をコントロールできる新しいコントロールAPIが組み込まれていて、Sonos Oneなどの 「Alexa (Amazonの人工音声アシスタント) 」 に対応した製品を別途接続することで、自宅のスマートホームシステムにビルトインさせることも可能だ。

Sonos Ampの価格は税別70,800円。今月14日からSonos公式オンラインショップや二子玉川 蔦屋家電で予約受付が開始されている。発売は7月から順次開始される予定。

「Sonos Amp」 の取扱店舗は以下のとおり。

  • Amazon
  • サンワカンパニー
  • スマート・ホーム
  • ビームス
  • 広島 エディオン蔦屋家電
  • 二子玉川 蔦屋家電
  • HAY
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。