処理能力が向上したワイヤレススピーカー 「Sonos Five」 とサブウーファ 「Sonos Sub(Gen3)」 が国内販売開始

9月30日、Sonos Japanは新製品 「Sonos Five」 「Sonos Sub(Gen3)」 の国内販売を開始した。

価格は 「Sonos Five」 が58,800円(税別)、「Sonos Sub(Gen3)」 が81,800円(税別)。本日から、Sonos公式サイトおよび全国の提携店舗で購入することが可能になっている。

Sonos Five

「Sonos Five」 はSonosの新型ワイヤレススピーカー。「Sonos Play:5(Gen 2)」 にアップデートを加えた製品だ。

6つのクラスDデジタルアンプ、ツイーターとミッドウーファーを各3つずつ搭載(フェーズドアレイ配置)し、「Sonos Play:5(Gen 2)」 と同様の極上サウンドと音響構造を維持しながら、メモリの増加や処理能力の向上、そしてワイヤレス接続できる範囲が広くなるなどの改良が行われている。

本製品はAirPlay 2に対応しているため、Apple製品から音楽や音声をキャストすることが可能。HomePodと同時再生させられるほか、「Sonos Five」 を縦置きに2台並べることでステレオ再生も可能だ。

さらに設置場所に応じて最適なサウンドを出力できるTrueplayが利用でき、イコライザ機能にも対応。ユーザーの好みの音を楽しむことができる。

そのほかの特徴として、マイクが内蔵されているためAmazon Alexaなどの音声アシスタントが利用できる。

音声の入力は、BluetoothやWi-Fiネットワークだけでなく、3.5mmライン入力にも対応する。10/100Mbpsのイーサネットポートも搭載されているため有線ネットワーク接続も可能だ。

カラーラインナップはブラックとホワイトの2色展開。価格は58,800円(税別)だ。

Sonos Sub(Gen 3)


「Sonos Sub(Gen 3)」 は、Sonosスピーカーとワイヤレスで接続し、ディープな低音を追加する人気サブウーファの最新モデル。本製品を 「Sonos Arc」 などのSonos製品と組み合わせることで、低周波帯を最適化し、さらに深みのある迫力のサウンドを実現する。

中央に向かい合って設置されている2つのフォースキャンセリングドライバーが振動をシャットアウトし、歪みのないパワフルな低音を響かせる。寸法は高さ389 × 幅158 × 奥行402mm、重量は16kg。

「Sonos Sub(Gen 3)」 はブラックとホワイトの2色展開で、価格は81,800円(税別)となっている。

関連記事
Sonosの新型サウンドバー 「Sonos Arc」 国内販売開始。Sonos公式サイトとヨドバシカメラなどで先行発売
Sonos Arc 先行レビュー | リッチな音楽体験ができるネットワークサウンドバー

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。