Anker、新型完全ワイヤレスイヤホン 「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」 発売 最大20時間の音楽再生とIPX7の高い防水性能が特徴

8月23日、Anker Japanは新製品 「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」 を発売した。同製品の通常販売価格は4,999円(税込)、Anker公式オンラインストアや、Amazonおよび一部家電量販店等で販売を開始する。

Soundcore Liberty Neoのアップグレードモデルが登場

【第2世代】Soundcore Liberty Neo」 は、”シリーズ最軽量” “臨場感あふれる音質” が最大の特徴だった初代 「Soundcore Liberty Neo」 のアップグレードモデル。

わずか51g (グラム) という軽量&コンパクトな設計でありながら、音質の要である振動板を約35%軽量化、グラフェン素材のドライバーを搭載したことで、クリアな高音質で没入感のある音楽体験を提供する。

さらに、Soundcore独自のBassUp テクノロジーにより、聞いている音楽の低周波音域を即座に分析し、低音域を約43%増幅させた。20Hz~20kHzの広い周波数帯域で優れた音を出すことが可能だ。対応コーデックはAAC / SBC。

音質だけでなく ”防水性能” と ”音楽の再生時間の長さ” についても改良されている。「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」 の最大駆動時間はイヤホン単体で最大5時間、充電ケースと合わせることで最大20時間の駆動が可能。初代モデルに比べて約1.7倍の駆動時間を誇る。

防水性能はIPX7相当とほぼ完全防水。水辺でのアクティビティや汗をかくスポーツ、雨への耐性が高く、水没を気にすることなく使用することが可能だ。

スマートフォンとの接続方法はBluetooth 5.0経由。同規格は音飛びなどを防ぎ、安定した接続を提供することが可能だ。接続できるデバイスは、iPhoneやiPadなどのApple製品やAndroid端末など。

ちなみに完全ワイヤレスイヤホンといえばバッテリーケースだが、「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」 のバッテリーケースはダイヤモンド粒子を散りばめたようなメタリックコーティングを施した、高級感のある見た目が魅力だ。

【第2世代】Soundcore Liberty Neo」 は、本日8月23日から販売が開始される。通常販売価格は4,999円(税込)だが、発売を記念して初回2,000個まで500円オフで販売するセールが実施されるため、購入する場合はぜひ同セールを活用していただきたい。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

コメントはこちら

※当サイトではスパムフィルターを導入しております。返信がない場合はお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。