データ追跡アプリ「Spyzie」iOS版がアップデート LINEの読み込みやロケーション履歴機能が追加【PR】

以前、当サイトでは、特定のスマホやタブレットのデータをリアルタイムでトラッキングし、自分のスマホやPCのブラウザからそのデータを確認することができるAndroidアプリ「Spyzie」をご紹介した。

「Spyzie」は、通話履歴やメッセージ、Webの閲覧履歴といった様々なデータの追跡が可能。近年増加しているネットトラブル防止にも一役買ってくれる便利なアプリだ。

以前は同アプリのAndroid版をご紹介したが、この度、iOS版のアップデートが行われ、新機能が複数追加されている。今回はこの新機能を中心に、iOS版「Spyzie」の特徴や使い方について解説していく。

iCloudを通してiPhoneのデータをトラッキング

iOS版「Spyzie」は、Spyzie公式サイトにログインし、iPhoneのiCloud IDとパスワードを入力して認証することで、その端末のデータをPCやスマホでトラッキングすることができるサービス。

利用するにはSpyzieのアカウントが必要になるので、利用したい場合はSpyzie公式サイトからアカウントの新規作成を行なっておこう。アカウントの新規作成方法やiCloudの認証方法はこちらのページから確認できる。

iOS版「Spyzie」でデータを追跡するにはiCloudバックアップが必要なので、認証前にiPhoneからバックアップを作成しておくようにしよう。iCloudバックアップは「設定」アプリの一番上にある自分の名前の項目から[iCloud]>[iCloudバックアップ]に行き、バックアップをオンにして「今すぐバックアップを作成」をタップすれば良い。

ちなみに、iCloudバックアップが撮れない状態だと最新のデータを取得することができないので、追跡したいiCloudの残りストレージ容量には日頃から注意しておくように。

ログインが完了すると、早速「Spyzie」のダッシュボード画面に入ることができる。ここから追跡しているiPhoneの各種データを確認することが可能だ。

iOS版「Spyzie」でできること

iOS版では、Android版よりも追跡できるデータが少ないものの、メッセージや通話履歴、メモ、カレンダーなど、主要なデータをWebブラウザ上から追跡することができる。一覧で並べると以下の通りだ。

  • SMSメッセージ
  • iMessages
  • 通話履歴
  • 連絡先
  • アプリ
  • カレンダー
  • リマインダー
  • メモ
  • ブラウザ履歴
  • ブックマーク
  • App写真
  • Appビデオ
  • ボイスメモ
  • WhatsApp
  • LINE
  • ロケーション履歴

それぞれのデータをどのように閲覧できるのかは、公式サイトで公開されているデモページで確認することができる。

ただし、「メッセージ」のようにやり取りの全てが閲覧できるものもあれば、「メモ」のように冒頭しか閲覧できないデータもあるので、重要視している機能があるなら、デモページでどのようにデータを閲覧できるのか必ず確認しておこう。

また、今回のアップデートでは、新たにLINEのメッセージを読み込む機能や、ロケーション履歴が利用できるようになっている。

まずはLINEのメッセージを読み込む機能について。同機能は人気SNSアプリ「LINE」のトーク履歴の追跡や添付ファイルのダウンロードができる機能。日本のユーザーは純正のメッセージアプリより、LINEを使っているユーザーが多いため、同機能は重宝するかもしれない。

LINEメッセージはただ表示されるだけでなく、メッセージをやり取りしている相手の名前も表示されるため、誰とどのような会話をしているのかまで把握することが可能だ。

また、2つ目の新機能であるロケーション履歴機能は、iPhoneのカメラで撮影された写真の位置情報を分析し、ユーザーがいた場所を推測する機能。

残念ながらリアルタイムの位置情報を把握することはできないが、写真が撮影された場所や時間がGoogleマップで表示されるので、それを辿ればユーザーがどのように移動したかを把握することができるはずだ。

iOS版「Spyzie」は便利だが、使い方には十分注意を

新機能も登場し、追跡できるデータが徐々に増えてきているiOS版「Spyzie」。今後もアップデートで様々な機能が追加され、より高度な追跡ができるようになるかもしれない。

ただし、他人のスマホを承諾なしに監視すると、プライバシーの侵害になることに加えて、法律に抵触する可能性があるので、そういった使い方は絶対にしないように。

また、家族のスマホであっても例外ではない。無断で追跡していたことが発覚すると家族間の信頼関係にヒビが入ってしまうことも考えられる。必ず追跡する旨を相手に伝え、許可をもらってから「Spyzie」を利用するようにしよう。

iOS版「Spyzie」は1ヶ月3,980円から利用が可能。Android版は「Android対応版」と「Android究極版」の2種類があり、Android対応版は1ヶ月1,980円から、Android究極版は2,980円から利用可能だ。

Android版のレビューはこちらからどうぞ。

「Spyzie」iOS版(1ヶ月プラン)
「Spyzie」Android対応版(1ヶ月プラン・3ヶ月プラン・1年プラン)
「Spyzie」Android究極版(1ヶ月プラン・3ヶ月プラン・1年プラン)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。