Studio Displayは購入後のスタンドアップグレードが可能と米メディア伝える。Apple Storeと正規サービスプロバイダにて提供

Appleが今月18日に発売した純正ディスプレイ 「Studio Display」 は、傾きのみを調整できる標準スタンドのほかに、傾きと高さの両方を調整できるスタンド、VESAマウントアダプタの合計3種類のオプションが提供されている。

これらのオプションは基本的に購入時にのみ選ぶことが可能で、購入後に変更・アップグレードすることはできない。「Studio Display」 販売ページの各スタンドの説明欄にも、

「各スタンドまたはマウントアダプタは組み込まれています。これらは取り替えることができないため、購入時に作業スペースのニーズを考慮することをおすすめします。」 との記載があることが確認できる。

しかし、Apple Storeと正規サービスプロバイダに依頼することで、購入後にもアップグレードできると米メディアMacRumorsが伝えている。

この情報は、MacRumorsがApple社内で共有されている内部文章から明らかになったものであるという。たとえば、傾き調整のみに対応したスタンドをつけて 「Studio Display」 を購入したあと、VESAマウントアダプタに変更したいと感じた際、Apple StoreまたはApple正規サービスプロバイダに問い合わせることで、認定技術者に対応してもらえるとのこと。Apple公式サイトでの単体購入には対応しておらず、ユーザー自身が交換することはできない。

なお、アップグレードにかかる費用については、提供する地域やスタンド・アダプタの種類などによって異なるとのことだ。

(画像:Apple)

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。