Microsoft、新型ノートPC 「Surface Laptop 3」 発表 モジュラー構造を採用。AMD Ryzen Microsoft Surface Editionを採用したモデルも

現地時間10月2日、米Microsoftは新型ノートPC 「Surface Laptop 3」 を発表した。13インチ・15インチの2種類のモデルが用意されており、価格は13インチモデルが999ドルから、15インチモデルは1,199ドルから。米国では今月22日から出荷が開始される予定で、本日から予約受付が開始されている。

「Surface Laptop 3」 が発表

今回発表された 「Surface Laptop 3」 は、Intelの第10世代クアッドコアプロセッサ(Ice Lake/10nm)を採用し、また15インチモデルにはAMDのRyzen Microsoft Surface Editionを採用している。グラフィックはノートPC業界では最高の性能であり、MacBook Air (現行モデル) よりも3倍高速だという。

また、同製品はモジュラー構造を採用している。キーボードを取り外すことで内蔵ストレージをユーザーの手で交換することが可能だ。トラックパッドは20%大型化を果たしており、キーストロークも1.3mmになるなど改良が加えられている。

さらに高速充電にも対応しており、1時間で最大80%まで充電が可能。ただし、USB-C/Power Deliveryを利用したものではなく、専用の充電器になるとのことだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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