Apple、テルグ文字によるクラッシュバグを次回のiOS/macOS/watchOS/tvOSアップデートで修正へ

現在、正式版のiOSやmacOS、watchOS、tvOSでは、メッセージアプリなどで「テルグ文字」を受信するとクラッシュが発生する不具合が確認されているが、これに対してAppleから正式な声明が発表された。

iMoreのRene Ritchie氏によると、Appleはすでに同不具合を認識しており、 春にリリース予定の正式版「iOS 11.3」や「macOS High Sierra 10.13.4」のリリース前に修正アップデートを配信する予定であるとのこと。

修正アップデートの詳細な配信時期については明言されていないものの、Appleは「すぐに」と発言しており、さらには開発者やパブリックベータテスター向けに配信されている最新ベータ版ではすでに不具合が修正されていることが確認されている。

これらを踏まえると、かなり早い段階で修正アップデートが配信されることが予想される。おそらくは今週あるいは来週あたり。正式版のOSを利用している一般ユーザーの方々は、配信され次第、すぐにアップデートを適用するようにしよう。

ちなみに、アップデートが配信されるまでの間に同不具合に遭遇してしまった場合は、テルグ文字を送ったユーザーとは別のユーザーからテルグ文字以外の言語を使ったメッセージを送ってもらい、そこから原因のメッセージスレッドを削除することで不具合を解消することが可能だ。

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[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。