アシカン、厚さ38mmの着るスマートリュック 「MinZ ThinPack 2.0」 発売。先代モデルから17箇所の追加・改良で進化

合同会社アシカンは、厚み38mmの “着るスマートリュック” の最新版 「MinZ ThinPack 2.0」 を発売した。

MサイズとLサイズの2種類をラインナップし、価格はMサイズが14,975円、Lサイズ15,796円(どちらも税込)。カラーラインナップはブラックとグレーの2色。通販サイト 「Tokyo Mac」 や各セレクトショップにて購入可能だ。

また、ストラップに装着可能な拡張アイテム用の第一弾オプションアイテムとして 「AirPods Pro/AirPodsホルダー」 もあわせて発売した。

大幅リニューアルした “着るスマートリュック” 「MinZ ThinPack 2.0」 発売

「MinZ ThinPack 2.0」 は、”着るスマートリュック” として発売した 「MinZ ThinPack」 の改良モデル。厚さわずか38mmでMacBookやノートPCを入れても背負っていることを感じさせないだけでなく、より実用的に活用できるよう17箇所に改良を加えている。

改良点として挙げられているのは、まずスタビライザーベルト。車のシートベルトと同等の素材にドイツ製フィドロックをあわせたことで、身体へのフィット感が向上。階段の昇降、走ったり自転車の走行時など激しい動きでもズレることがない。

背中の防汗対策として背面のメッシュ素材に細かな改良を施し、ウエットマテリアル仕様ウレタンパッドを新たに搭載。多汗性の人でもMacBookやノートPCが汗で濡れることがなくなるという。

さらに、長時間背負っても疲れないよう、ストラップ内部のクッションと背面パッドを肉厚に、そしてソフト素材を導入したことで肩への負担を軽減した。

また、ジップを耐水・耐久性に優れたYKKジップに変更したことで、出し入れをよりスムーズにすると同時に、内部に雨が入り込まない設計を実現。

内部素材は軍用に使用されるリップストップナイロンを全面採用、AirTagや電源アダプタ、など不可欠なアイテムを適切な位置に収納できるポケットを配置。よりスリムなフォルムを崩さず効率的な収納が可能になった。

「MinZ ThinPack 2.0」 にはMサイズとLサイズの2種類がラインナップされ、価格はMサイズが14,975円、Lサイズ15,796円(どちらも税込)。カラーラインナップはブラックとグレーの2色。通販サイト 「Tokyo Mac」 や各セレクトショップにて購入可能だ。

なお、「MinZ ThinPack 2.0」 の登場にあわせて、今回よりフィドロックの強力マグネットを採用した 「モジュラーアクセサリシステム」 として 「AirPods ホルダー」 を同時発売。今後は 「MinZ ThinPack 2.0」 のストラップに簡単装着が可能なオプションホルダーを様々開発・販売していく予定とのことだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。