TP-Link、Wi-Fi 6ルーター 「Archer AX72」 12月2日に発売。本日からWi-Fi中継機 「RE600X」 も販売開始

ティーピーリンクジャパンは、IPv6 IPoE対応Wi-Fi 6ルーター 「Archer AX72」 を12月2日(木)に国内向けに発売する。想定販売価格は13,860円(税込)で、Amazonなどで予約受付が開始されている。

また、本日11月11日にはOneMesh対応Wi-Fi中継機 「RE600X」 が発売。想定販売価格は7,920円(税込)、Amazonなどで購入可能だ。

IPv6 IPoE対応Wi-Fi 6ルーター 「Archer AX72」

「Archer AX72」 は、IPv6 IPoEによる快適なインターネット接続と、Wi-Fi 6による高速データ通信が可能な高性能ルーター。最大通信速度は4804Mbps(5GHz,11ax/ac/n/a,HE160)+574Mbps (2.4GHz,11ax/n/g/b)。

本体には6本の外部アンテナが搭載されており、これらのアンテナと内蔵のFEMが異なる信号を複数端末に同時送信するため、通信速度の低下を防ぐことができる。さらに、ビームフォーミングと4T4Rの搭載により、広範囲で強力なWi-Fiの利用を実現する。

また、本製品はTP-Linkの 「OneMesh」 に対応するため、OneMesh対応の中継機と組み合わせてメッシュWi-Fiネットワークも構築できるのが特徴だ。

「Archer AX72」 の想定販売価格は7,920円(税込)、本日よりAmazonなどで予約が可能で、発売は12月2日(木)を予定している。

OneMesh対応Wi-Fi 6中継器 「RE600X」

「RE600X」 は、Wi-Fi 6に対応したWi-Fi中継機。ルーターから飛んできた電波を受信し、電波が届く範囲を拡大することで、家の中のWi-Fiの死角を解消できる製品だ。

本体にはギガビットポートが搭載されていて、スマートテレビやPC、ゲーム機などに安定した有線接続を提供する。また、本製品はブリッジモードでの利用も可能で、有線ルーターなどと接続することでWi-Fi 6のアクセスポイントとしても利用できる。

さらに、本製品はTP-Linkの 「OneMesh」 に対応するため、OneMesh対応ルーターと連携させることでメッシュ化を実現する。12月2日に発売するIPv6 IPoE対応Wi-Fi 6ルーター 「Archer AX72」 とも連携可能だ。

「RE600X」 の想定販売価格は7,920円(税込)。本日からAmazonなどで販売開始されている。

TP-Linkは、TP-Link Corporation Limitedの登録商標です。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。