iOS向けTwitterアプリ 「Tweetbot 6」 配信開始。サブスクリプション制を導入

現地時間1月26日、TapbotsはiPhone・iPad向け人気Twitterクライアントアプリ 「Tweetbot」 の最新バージョン 「Tweetbot 6」 の配信を開始した。

Twitter API v2対応で投票機能などが利用可能に

「Tweetbot 6」 はこれまでの便利機能をそのままに、新たにTwitter API v2に対応し、投票機能などのTwitterの新機能を利用することが可能になっている。

ただし、料金体系について大きな変化があった。同アプリはこれまで買い切りアプリとして販売されていたが、「Tweetbot 6」 からはサブスクリプション制が導入されており、すべての機能を利用するには月額100円もしくは年額1,000円 (現在は45%オフで650円で利用可能) の支払いが必要になる。無料で利用することは可能ではあるものの、新規ツイートなどができずかなり限定的にしか使えないため、同アプリを使いたい場合はサブスクリプション課金が実質必要となる。

7日間のトライアルが用意されているため、同アプリを利用したい方はぜひご活用いただきたい。ちなみにmacOS向けTweetbotについてTapbotsは、今後方針を決めるとしている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。