Twitter、アカウント凍結時に「どのツイートがルールに違反しているか」を具体的に連絡することを発表

twitter

15日、Twitterユーザーのアカウントを凍結した際に、「どのツイートがルールに違反しているのか」を具体的に連絡することを発表した。

Twitterでは、攻撃的なツイートやヘイト行為、自殺や自傷行為を助長するようなツイートなどを規制しており、違反したアカウントに対して「アカウントの凍結」が行われている。

しかし、アカウントの凍結は突然行われ、Twitter側からは特に何の説明も行われないため、凍結されたユーザーからは「何が原因なのか不明瞭だ」と不満の声が上がっていた。

これを受けて、Twitterは今後、アカウント凍結時に「どのツイートがルールに違反しているのか」を具体的にメールで伝えるようにすることを発表。

アカウントを凍結されたユーザーは、これからはどのツイートがルールに違反していたのかを明確に知ることができるようになる。

また、メール内では異議申し立てのリンクも案内されるとのことなので、凍結理由に不満がある場合はそちらから連絡するようにしよう。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。