Twitterのモバイルアプリ、「データセーブ」 機能が正式追加 モバイルデータ通信を節約可能

Twitterのモバイル向けアプリに「データセーブ」機能が正式追加された。

同機能は、Twitterを利用するにあたって消費するデータ通信量を節約することができる機能。画像を低画質で読み込み、動画の自動再生を停止することで、データ通信の消費を抑えることが可能だ。高画質で見たい画像があったら「画像を長押し」もしくは「表示アイコンをタップ」することで、気になる画像があったらぜひ活用していただきたい。

「データセーブ」機能を利用するには、アプリ内の[設定]>[一般]>[データ利用の設定]から可能。同項目が見つからない場合はアプリのアップデートが必要なので、App StoreもしくはGoogle PlayストアからTwitterのモバイルアプリのアップデートを。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。