Apple、来週開催の開発者会議 「WWDC21」 にあわせて独自ハッシュフラッグをTwitterで展開

今月8日(日本時間)、Appleは開発者会議 「WWDC21」 を開催する。同イベントの開催に向けて、Twitter上で独自のハッシュフラッグの展開を開始した。

TwitterでWWDC21のハッシュフラッグが出現

展開されているハッシュフラッグは、#WWDC21 を含めてツイートすると出現する仕組みで、iMessageのメッセージエフェクトを彷彿とさせる絵文字が追加される。

こういったハッシュフラッグは、最近のAppleの発表イベントにおいて恒例となっていて、今年4月に開催された新製品発表イベント 「Spring Loaded.」 や、昨年9月に開催された新製品発表イベント 「Time flies.」 や 「Hi, Speed.」 でも同じようにハッシュフラッグが展開されていた。

iMassageのメッセージエフェクト

これまではイベントロゴだったため深い意味はなかったように思えるが (イベントロゴ自体に深い意味があったりするが)、今回のハッシュフラッグはかなり意味深。

ちなみに今年秋リリース予定のiOS 15では、メッセージの自動返信機能の実装が予想されている。これに関係した絵文字なのかもしれない。

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[ img via @HashflagArchive ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。