Twitter、WEB経由で投稿したJPEG画像を劣化せず表示可能に

12月12日、TwitterはLive Photosの正式サポートを発表するとともに、JPEG画像の無劣化表示に対応したことを発表した。

これまでTwitterではモバイルデータ消費量やサーバー負荷などを考慮し、投稿された写真を表示する際は画像の質が自動的に劣化する仕様になっていた。しかし、これからはWEBブラウザ版で投稿した写真については劣化せずオリジナルの画質で表示することが可能に。

写真を多く投稿するユーザーにとっては、かなり嬉しい仕様と言えるだろう。ただし、サムネイル画像やプレビューについてはこれまでの仕様を引き継ぎ、画像の質が劣化する。上記は変更は12月11日(現地時間)からだ。

ちなみに投稿した写真のEXIFデータについては今後も自動で削除されるという。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。