Twitter、写真に貼り付けて投稿する「ステッカー」機能を準備中か 既に一部ユーザーでテスト中

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昨年ごろからTwitterはアクティブユーザー数を増やすために、あれやこれやと新たな試みを実施している。

ダイレクトメッセージのフォロー制限廃止やキュレーション表示機能「Moments」、その他にも「アンケート」機能の追加や「ふぁぼ」ボタンが廃止され、代わりに「いいね」ボタンに変わるなどTwitterの仕様は大きく変わってきた。

多くの変化を受け入れてきた僕らTwitterユーザーだが、また新たに新機能が追加される予定であることが分かったのでお伝えしようと思う。

写真に簡単貼り付け!その名も「ステッカー」機能

Re/codeによると、Twitterは新たな機能として「ステッカー」機能を導入する予定で、既に一部のユーザー間で導入テストを実施していることが明らかになった。

twitter-sticker[ img via Re/code ]

今回判明した「ステッカー」機能とは、その名の通りステッカーを貼る機能。ユーザーは自分の共有したい写真にステッカーを貼ることができ、それをタイムライン上に投稿することができるようになる。

Twitterとしては、この「ステッカー」を導入することで、ユーザーの表現方法がより豊かにし、コミュニケーションの幅をもっと広げる狙いがあるようだ。

Re/codeはTwitterの広報担当に対し問い合わせを行ったようだが、明確なコメントは得られず、実際に今後提供される機能かどうかは分からないようだ。

様々な変化が起こっているTwitterだが、今まで実施してきた変更のおかげでユーザー数はかなり増えたと発表しているものの、多くの既存ユーザーから批判的に受け止められている機能があるのも事実。今回の機能が良いか悪いかは別として、今後もTwitterの迷走は続きそうだ。

[ via Re/code ]

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