Twitter、「TweetDeck」 有料化を検討か。チップ制度の導入なども

Twitterは、同社の公式クライアントアプリ 「TweetDeck」 の有料化を検討していることがわかった。現地時間8日、米Bloombergはいくつかの有料サービスがTwitterに導入される可能性があることを伝えた。

Twitterが公式クライアントアプリ 「TweetDeck」 の有料化やチップ制度の導入などを検討中

現在、Twitterの調査チームが有料サービス導入の是非について調査を行なっているとのこと。調査はまだ初期段階ではあるが、良い調査結果が得られた場合は本導入される可能性がある。

Bloombergによると、現在検討されている有料サービスは、公式クライアントアプリ 「TweetDeck」 の有料化および送信取り消しやプロフィールの有料カスタマイズオプションの追加など。さらにはフォローするユーザーの一部コンテンツを有料で閲覧できるチップ制度などが検討されているようだ。

これらの有料サービスは、Twitterの広告収入に依存する現在のビジネスモデルから脱却するための方法として議論されているようだ。収入源を多様化するため、さまざまな手段を数年前から検討しているという。

ちなみにTwitterのBruce Falck氏は、Bloombergの取材に対して、現在の収益構造を改善するためにいくつかの計画が検討されていることは認めているが、その計画は初期段階であること、そして今年中に提供されることはまだ予定としてはないことを伝えている。

(一部、誤解を生みかねない表現があったため記事内容に一部修正を加えました。)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。