Twitter、アプリアイコンが遂に 「X」 に変化。クリエイター向け広告収入分配プログラム制度もスタート
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Twitterの名称が 「Twitter」 から 「X」 に変更されることになり、ユーザーからはさまざまな意見が噴出しているが、これまで長らく親しまれてきた 「青い鳥」 のアイコンもいよいよ 「X」 に変更されるときがきた。
7月29日未明に、XはiOS版 「Twitter」 アプリのアイコンを 「X」 に変更。さらに、アプリ名も 「X」 へと変更した。
Android向けアプリについては先行してアプリアイコンが 「X」 に変更していたが、そちらはアプリ名についてはまだ 「Twitter」 となっている。

アップデート直後は青い鳥が残っていることも。デバイスを再起動するとXになる
なお、Twitterは同日よりクリエイターが広告収益を受け取れるプログラムを開始した。この機能は、各クリエイターの投稿に寄せられるリプライに対して広告収入が分配される仕組み。今月14日に発表されていた機能だが、いよいよ利用できるようになったかたち。
参加するには、一定の条件が必要になる。具体的には、アカウントがTwitter BlueあるいはVerified Organizationに登録していること、直近3ヶ月のインプレッション数が1,500万以上あること、フォロワーが少なくとも500人以上いることが条件。
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(画像:X)
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