Twitterのスペース機能、録音機能が全ユーザーに解放。録音データはスペース終了から30日間再生可能

1月14日、米Twitterは、音声会話機能 「スペース」 機能の録音機能が全ユーザーで利用可能になったと発表した。

「スペース」 の録音機能は2021年10月にiOS・Androidの一部ユーザーを対象に提供が開始されていたが、その際 「数週間以内にすべてのユーザーが利用可能になる」 と発表しており、本日からすべてのユーザーで利用できるようになるという。

録音したデータは 「スペース」 が終了したあと30日間は再生が可能。録音データはホスト側でいつでも削除することが可能だが、Twitterには規約違反などの調査が行われたあと、そのコピーが30~120日間保存される仕組みになっている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。