UBISOFTの定額ゲームサービス 「UPLAY+」 が2019年9月3日に提供開始 Google Stadiaとも提携

6月11日、Ubisoftは新作ゲーム発表イベント 「UBISOFT E3 2019カンファレンス」 を開催し、同イベント内で定額制ゲームサービス 「UPLAY+」 を発表した。

Ubisoftの発表によると、「UPLAY+」 は月額14.99ドル(約1,600円)で同社の提供するゲームを遊び放題になるというもの。遊び放題になるタイトルはUPLAYに配信されているPCゲームのほぼすべて。アサシンクリードシリーズやウォッチドッグスシリーズ、ファークライシリーズや、レインボーシックスシリーズなどが遊び放題となる。

提供開始は2019年9月3日を予定。同時期にサービス開始となるGoogleのゲームサービス 「STADIA」 と提携予定。STADIA上で「UPLAY+」 を利用できるようになるとのことだ。

各ゲームメーカーが定額制ゲームサービスを10ドル(約1,100円)程度で提供しているのに対して、「UPLAY+」 は月額14,99ドル(約1,600円) とやや強気な価格設定。Googleのゲームサービス 「STADIA」 とも提携するとのことでユーザーをうまく獲得できるだろうか。

サービス提供国は海外のみが発表されていて、日本でのローンチについては明らかにされていない。このあたりも含めて続報に期待したい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。