「macOS Monterey」 のユニバーサルコントロール機能、2022年春に提供へ

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12月14日、AppleはMacユーザー向けに最新のファームウェアアップデート 「macOS Monterey 12.1」 の提供を開始した。

ただし、同OSの提供とともに実装が予定されていた、ユニバーサルコントロール機能については提供延期が決まっている。具体的なリリース時期は2022年春になるようだ。

ユニバーサルコントロール機能は2022年春に提供開始へ

Appleは12月14日、ユニバーサルコントロール機能の提供時期を2022年春に遅らせると、「macOS Monterey」 の紹介ページ内で発表している。

ユニバーサルコントロール機能は、1組のキーボードとマウスで、2台以上のMac、iPadあるいは1組のMacとiPadをシームレスに操作できるというもの。ロジクールのFlowにも似たものだが、1台のポインティングデバイスで複数台のデバイスを行き来できるとのことから、多くのユーザーが期待している機能になる。

当初は 「2021年秋」 の提供が予定されていたが、開発の遅れなどから提供時期が遅れており、現時点における目標として、Appleは 「2022年春」 の提供を目指し、開発を続けていくようだ。同機能の到来を待ち侘びているユーザーは、もうしばらくの辛抱が必要だろう。

なお、本日正式配信された 「macOS Monterey 12.1」 は、FaceTimeのSharePlay機能が利用できるようになったほか、Apple MusicのVoiceプランをサポートしている。そのほかのアップデート内容については、こちらの記事をご覧いただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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