「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」 配信開始。スマホで接種証明を表示可能に

12月20日、デジタル庁は 「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」 をスマートフォン向けに配信開始した。ダウンロードはApp StoreGoogle Playストアにて可能だ。

「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」 は、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書 (ワクチンパスポート) を電子で発行できるアプリケーション。スマートフォンの画面上に接種証明書を表示することが可能で、これがあれば紙ベースの証明書を持ち歩く必要はなくなる。

利用するにはマイナンバーカードが必要。マイナンバーカードをかざすと、それぞれ国内用のものと海外用のものを発行できる。海外用は世界76カ国で利用可能で、発行にはパスポート番号の入力が必要になる。

対応デバイスは、iOS 13.7以上あるいはAndroid 8.0以上、かつNFC Type Bに対応したスマートフォン。

▼ 「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」 をダウンロードする
iOS版 (App Store)
Android版 (Google Play)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。