watchOS、サードパーティー製の文字盤が使えるように?「watchOS 4.3.1」にコードが存在

現在、「Apple Watch」では表示項目こそカスタマイズできるものの、基本的にはAppleが用意した文字盤しか使うことができない。しかし、遂にサードパーティー製の文字盤を設定することができるようになるかもしれない。

9to5Macによると、今月3日に開発者向けに公開された「watchOS 4.3.1 beta」内に、サードパーティー製の文字盤のサポートを示唆するコードが見つかったとのこと。

次期「watchOS」でサードパーティー製の文字盤がサポートか

以下が見つかったコード。文字盤の動作を担当する「NanoTimeKit」フレームワークのコンポーネント内に、サードパーティー製の文字盤を示すコードが存在している(緑色の文字)。

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この機能はまだ実装されていないものの、Appleが実装を検討しているのは間違いなさそうだ。もし実装されるとしたら、早くて6月に開催される「WWDC 2018」で発表予定の「watchOS 5」になるのではないだろうか。

ただし、ベータ版にコードが存在していたとしても、正式版リリース時にコードが削除されることはもちろんある。個人的にはサードパーティー製の文字盤は利用してみたいとは思っているのだが、今後どうなるか注目だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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