「watchOS 5.0.1」がリリース 複数の問題を修正

28日、AppleはApple Watch用OSの最新版「watchOS 5.0.1」を一般ユーザー向けに公開した。リリースノートによると、「watchOS 5.0.1」は以下の改善及びバグの修正が含まれているという。

  • 少数のユーザーに発生していたエクササイズ時間が増えてしまう問題を修正
  • 一部ユーザーで、午後にスタンドクレジットが獲得できない問題を修正
  • Apple Watchが充電できない問題を修正

「watchOS 5.0.1」へのアップデートは、iPhoneの「Watch」アプリの[一般]>[ソフトウェア・アップデート]から。ちなみに、インストールするには複数の条件があるので注意していただきたい。

  • 最新の「iOS 12」をインストールしたiPhoneが必要、「iOS 12」は「iPhone 5s」以降の端末がインストール可能
  • 「Apple Watch」のバッテリー残量が50%以上かつ充電器に接続されている
  • iPhone が Wi-Fi に接続されている
  • iPhoneがApple Watch の通信範囲内に入るように、そばに置いておくこと
▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 4
 ・Apple Watch Nike+ / Apple Watch Hermès
 ・Apple Watch Series 3
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 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。