「watchOS 4.3」、縦向きに置いてもナイトスタンドモードが利用できるように

26日未明、AppleはwatchOSの最新ベータ版「watchOS 4.3」を開発者向けにリリース。同OSの変更点が徐々に明らかになってきている。

9To5Macによると、「watchOS 4.3」にはナイトスタンドモードに変更があることがわかった。

これまで、Apple Watchは充電中に横にすると、目覚まし時計のように画面に時刻が表示される「ナイトスタンドモード」を利用することができたのだが、本日リリースされている「watchOS 4.3」からはナイトスタンドモードは縦置き状態でも利用できるようになっているとのこと。

9to5Mac曰く、これはAppleのワイヤレス充電パッド「AirPower」に置いて充電した時のことを想定して導入されたものであるという。

実際の動作は以下の動画から確認を。

「watchOS 4.3」には他にもiPhoneの音楽ライブラリにアクセスできる機能が実装されている。詳しくは以下の記事へどうぞ。

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 6
 ・Apple Watch SE
 ・Apple Watch Series 3
 ・Apple Watch Nike
 ・Apple Watch Hermès
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。