「watchOS 5」ではコントロールセンター内のアイコンの配置が変更可能に

「watchOS 5」ではApple Watchのコントロールセンター内のアイコンの配置を自由に変更できるようになるかもしれない。

現地時間6月4日の「WWDC 2018」基調講演後に開発者向けに公開された「watchOS 5 beta」では、コントロールセンター内に「Edit(編集)」というボタンが追加されており、アイコンの配置を変更できるようになっていることが判明した。

コントロールセンター内のアイコンの配置が変更できるように

Apple Watchでは画面を下から上にスワイプすることでコントロールセンターを開くことができるが、Redditユーザーのbrooksdbrewer氏によると「watchOS 5 beta」ではコントロールセンターを一番下までスクロールすると新たに「Edit」ボタンが用意されており、タップすることでアイコンをドラッグして配置を変更できたとのこと。

Apple Watchのコントロールセンターには、機内モードやシアターモードなどをオン・オフするスイッチが配置されているが、ユーザーによって使用頻度の高い機能が異なるはず。

まだベータ版なので確定とまでは言えないが、よく使う項目を上に配置することができるようになれば、もっと快適にApple Watchが使えるようになるはずだ。

「watchOS 5」のその他の新機能については以下の記事を参考にしていただければと思う。

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 5
 ・Apple Watch Nike+ / Apple Watch Hermès
 ・Apple Watch Series 3
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー

[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。