「watchOS 5」、米国時間9月17日(月)に正式リリース

9月13日、Appleは米クパチーノで新製品発表イベント「Gather round.」を開催。同イベントで、Apple Watch用ソフトウェアwatchOSの次期バージョン「watchOS 5」の正式リリース日をアナウンスしている。

発表によると、「watchOS 5」のリリース日は米国時間9月17日(月)。これまでの傾向から、日本では時差の関係で9月18日(火)午前2時頃に配信が開始されるものと思われる。リリース直後はサーバーが混雑する関係でアップデートに支障が出る可能性があるので、できれば少し時間が経ってからアップデートするのがオススメだ。

watchOS 5では、ワークアウトの自動検知が可能になるほか、腕をあげるだけでSiriが起動するようになったり、Apple Watchをトランシーバーのように使って会話することができる機能「Walkie Talkie」アプリが追加するなどの新機能が用意されている。

システム要件は「Apple Watch Series 1」「Apple Watch Series 2」「Apple Watch Series 3」「Apple Watch Series 4」となっており、初代Apple Watchは残念ながらサポート外に。最新機能を使いたい方は買い替えを検討しておこう。

今回新たに発表された「Apple Watch Series 4」は、ベゼルが狭くなり画面領域が拡大したほか、新型プロセッサ「S4」が搭載されたことで処理性能が従来比較で2倍高速化。さらに心電図の作成にも対応した。予約受付は9月14日から開始されるので、気になる方は予約受付が始まる前に詳細を確認しておくことをオススメする。

ちなみに、旧モデルへの買い替えを検討している方に耳寄りな情報を。新型モデルの「Apple Watch Series 4」が発表されてから、旧モデルになった「Apple Watch Series 3」が3,000円~5,000円ほど値下げされている。

アルミニウムケースモデルのみの販売ではあるものの、セルラー通信が可能なGPS+Cellularモデルを選択することもできるため、「Series 4」が高価で手が出しづらいという方はこちらに買い替えてみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。