「watchOS 6.2.1」 配信開始 FaceTimeの不具合が修正

現地時間4月8日、Appleは 「watchOS 6.2.1」 の配信を一般ユーザー向けに開始した。

「watchOS 6.2.1」 では、iOS 9.3.6以前またはOS X El Capitan 10.11.6以前を搭載したデバイスとのFaceTime通話にwatchOS 6.2を搭載したApple Watchから参加できない不具合が修正されている。

「watchOS 6.2.1」 はApple Watch Series 1 / Series 2 / Series 3 / Series 4、そして 「Apple Watch Series 5」 で利用可能。初代Apple Watchでは利用することができないので注意が必要だ。

初代Apple Watch No
Apple Watch Series 1 Yes
Apple Watch Series 2 Yes
Apple Watch Series 3 Yes
Apple Watch Series 4 Yes
Apple Watch Series 5 Yes

また、「watchOS 6」 以降のバージョンをインストールするには 「iOS 13」 をインストールしたiPhoneが必要となるので旧型のiPhoneを利用している方は注意が必要。「iOS 13」 は以下のデバイスで利用することが可能だ。

iOS 13 対応端末
iPhone iPod touch 
iPhone 11 Pro/11 Pro Max
iPhone 11
iPhone XS / XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 / 8 Plus
iPhone 7 / 7 Plus
iPhone 6s / 6s Plus
iPhone SE
iPod touch (第7世代)

関連記事
【比較】iPad Pro(2020)は前モデルiPad Pro(2018)からどれくらい進化?性能・仕様を徹底比較
【2020年最新比較】MacBook AirとMacBook Proの性能・機能を一挙比較 買うべきはどのモデル?

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 6
 ・Apple Watch SE
 ・Apple Watch Series 3
 ・Apple Watch Nike
 ・Apple Watch Hermès
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。